転売ビジネス。バックエンド商品はどのように決める(作っていく)のですか?

いわゆるヤフオクなどのプラットフォームを使った転売ビジネスをしていますが、購入してくれたお客さんに対して、しっかりとバックエンド商品を案内していくことで、売上も上がると聞きました。ただ、いざバックエンド商品をと言っても、なかなかイメージが湧きません。具体的にバックエンド商品はどのように決める、あるいは作っていくのでしょうか?キーワードツールなど駆使して関連商品を探していく感じでしょうか?

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一番はやはり、お客さんに直接聞いてしまうことです。参考にしてみて下さい。

ターゲットのことは、ターゲットに聞くのが一番。

「いわゆるヤフオクなどのプラットフォームを使った転売ビジネスをしていますが、購入してくれたお客さんに対して、しっかりとバックエンド商品を案内していくことで、売上も上がると聞きました…」とのことですが、素晴らしい気付きです。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、ある程度ブランドが確立され、既に広く認知されている商品を販売することで、顧客リストを集めつつ、購入者リストに対してバックエンドやリピート購入を促す。その結果、転売ビジネス単体では、上手くやっても20〜30パーセント程度が限界だった利益率が、信じられないような利益率になります。

 この前提を踏まえたうえで「いざバックエンド商品をと言っても、なかなかイメージが湧きません。具体的にバックエンド商品はどのように決める、あるいは作っていくのでしょうか?」とのことですが、

 これも、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、実際にお客さんを目の前にして売ってみること。実際のエンドユーザーやターゲット顧客に接触しながら、手応えやフィードバックを得つつビジネスを構築していくこと

 あるいは、何か仮説を立てる場合も、勝手な妄想ではなく、実際にターゲットに接触してみるということ。その中で情報収集する。そうやって、仮説を立てることは非常に効果的。また、ターゲットユーザーのことは、ターゲットに聞くことが一番ですし、ここには努力するだけの甲斐がある。

 こんな話を紹介したことがあります。

 これはバックエンド商品を探す(作る)場合も同様です。

パソコンやスマホ画面の先にいるのは人間です。

「キーワードツールなど駆使して関連商品を探していく感じでしょうか?」とのことですが、もちろん、こうしたツールを駆使していく方法も効果的かもしれません。

 しかし、一番はやはり、お客さんに直接聞いてしまうことです。

 結局、インターネットビジネスだろうが何だろうが、パソコンやスマホ画面の先にいるのは人間です。

・お金を出して商品を買ってくれた相手は何が欲しいのだろうか。
・どうして、その商品を買ってくれたんだろうか。
・どんな悩みや欲望があって買ってくれたのか。

 こういったことを、丁寧に聞き出すこと。これはバックエンド商品を探す(作る)うえで非常に重要なヒントとなります。

 この辺り、別のよくあるご質問「ヤフオクで販売後、フォローアップの連絡からリピートや別の商品の提案できますか?」の中でも同様のご質問を詳しく紹介しています。

 併せて参考にしてみて下さい。

回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-10-02 | Posted in せどり, ヤフオク, 中国輸入, 無在庫, 転売, 輸入, 輸出Comments Closed