ネットビジネスのフロントエンドとバックエンドって何ですか?

輸入や輸出で転売ビジネスをしていますが、ネットビジネスでよく言うフロントエンドとバックエンドというものが良くわかりません。何か分かりやすい事例など踏まえて教えて頂けると助かります。よろしくお願いします。

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フロントエンド(商品)というものは、言わば撒き餌。見込み客を集めるための手段とも言えます。一方で、バックエンド(商品)というものは、一言で言えば「本番」。一番メインで売りたいものや、利益が確実に取れる商品を指します。参考にしてみて下さい。

見込み客集めの撒き餌。利益を出す(本番)商品。

「ネットビジネスでよく言うフロントエンドとバックエンドというものが良くわかりません…」とのことですが、

フロントエンド(商品)というものは、言わば撒き餌。見込み客を集めるための手段とも言えます。一方で、バックエンド(商品)というものは、一言で言えば「本番」。一番メインで売りたいものや、利益が確実に取れる商品を指します。

例えば、転売ビジネスで言えば、ある程度ブランドが確立され、既に広く認知されている商品を販売することが、フロントエンド(撒き餌)。これだけでも利益は出ますが、転売単体で出せる利益率は20〜30パーセントが確保できれば良いところ。それ以上の利益を狙うことは、なかなか現実的ではありません。

一方で、転売で商品を購入してくれた購入者リストに対して

「あなたは、◯◯という商品を買いましたよね?」
「他にも、こういった□□という商品はどうですか?」

こういった具合にオファーする。

この購入者リストに対してオファーする商品が、バックエンドです。

転売でバックエンドでオリジナル商品を売れば…。

例えば、このバックエンドとしてオリジナル商品やプライベートブランドをオファーする場合。

別のよくあるご質問でも紹介しましたが、OEMを駆使してオリジナル商品やプライベートブランドを作ることで、20万円で仕入れたものが、40〜50万円になる。もっと言えば100万円になる可能性もある。しっかりと作り込みをしていけば、転売ビジネスでは考えられないような利益率にすることもできる。

バックエンドにオリジナル商品をオファーすることで、転売ビジネス単体では、上手くやっても20〜30パーセント程度が限界だった利益率が、信じられないような利益率になる。こういったことが可能になります。

実際、私の関連会社が取り扱っている、オリジナル商品は1個1万円で売って9,000円ほどの利益。単純な利益率で言えば90パーセントの商品。現実的に、こういったビジネスをすることができます。

手相占いはフロントエンドとバックエンドがある。

また「何か分かりやすい事例など踏まえて教えて頂けると助かります…」とのことですが、フロントエンドとバックエンドの構造を理解するうえで、分かりやすい事例としては、手相占いビジネスが挙げられます。

手相占いビジネスは、完全にフロントエンドとバックエンドが分かれています。

・1時間3,000円で手相を占ってあげますという謳い文句で人を集める。
・実際に手相を見てもらう、色々と話を聞いてもらう中で関係性が出来る。
・その後、色々と話をしながら、ついていってみると高価な壺を売られる。

これはフロントエンドとバックエンドの典型と言えます。

手相占いがフロントエンドで、バックエンドが高価な壺の販売。高価で利益率が高い壺を売るために、1時間3,000円という薄利なフロントエンド商品として、手相占いをする。こういったビジネスモデルであると言えます。

参考にしてみて下さい。

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2015-09-21 | Posted in ネットビジネス, 転売, 輸入, 輸出Comments Closed