転売ビジネス。相手のメールアドレスは、どのように獲得すれば良いのでしょうか?

転売ビジネスでAmazonやヤフオクで商品を販売した場合、その後、別の商品をリピート購入してもらったり、そのお客さんとのやり取りを増やしていきたいと思っています。こういったプラットフォーム経由で商品を販売した場合、直接メールアドレスを手に入れることはできませんが、相手のメールアドレスは、どのように獲得すれば良いのでしょうか?

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ある程度、自由度が高いプラットフォームで商品を販売し、商品送付時に、リスト取り用の案内用紙を1枚同梱させておくこと。こういった工夫で興味があるお客さんの顧客リスト(メールアドレスなど)を集めていくことは可能です。参考にしてみて下さい。

商品送付時に案内用紙を1枚同梱させておくこと。

「転売ビジネスでAmazonやヤフオクで商品を販売した場合、その後、別の商品をリピート購入してもらったり、そのお客さんとのやり取りを増やしていきたいと思っています…」とのことですが、素晴らしい考え方だと思います。

別のよくあるご質問でも紹介しましたが、ある程度ブランドが確立され、既に広く認知されている商品を販売することで、顧客リストを集めつつ、購入者リストに対してバックエンドやリピート購入を促す。その結果、転売ビジネス単体では、上手くやっても20〜30パーセント程度が限界だった利益率が、信じられないような利益率になる。こういったやり方は非常にオススメです。

この前提を踏まえたうえで、「こういったプラットフォーム経由で商品を販売した場合、直接メールアドレスを手に入れることはできませんが、相手のメールアドレスは、どのように獲得すれば良いのでしょうか?」とのことですが、

仮にプラットフォーム経由で直接的にメールアドレスや顧客リストが手に入らない場合でも、

・商品送付時に、リスト取り用の案内用紙を1枚同梱させておく。
・その案内から、連絡をもらう、メールアドレスを登録してもらう。
・興味がある人だけに自ら手を挙げてもらう。

こうやって興味がある人だけを集めていくこと。

例えば

「何かありましたら、こちらにご連絡下さい」
「◯◯というプレゼントがありますので、こちらからメール下さい」

こういった文言の案内用紙を入れておくだけでも、興味があるお客さんの顧客リスト(メールアドレスなど)を集めていくことは可能です。

最近ではAmazonも、Amazon以外の販売ルートへ誘導するような販促物やチラシの同梱は禁止しているため、Amazon内での出品商品に関する内容に制限されています(いわゆるリストが取りづらくなっているとも言えます)。ただし、その他のヤフオクなどのプラットフォームであれば自由度は高いと言えます。

参考にしてみて下さい。

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2015-10-02 | Posted in Amazon, せどり, メルマガ, ヤフオク, 中国輸入, 無在庫, 転売, 輸入, 輸出Comments Closed