個人輸入ビジネスの黎明期ってどんな感じだったんですか?

個人輸入ビジネスの黎明期ってどんな感じだったんですか?

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当時のセミナーの内容や参加者の反応で、その雰囲気が掴めるかもしれません。参考にしてみて下さい。

「言っている意味がよく分からない」という反応。

「個人輸入ビジネスの黎明期ってどんな感じだったんですか?」とのことですが、当時のセミナーの内容や参加者の反応で、その雰囲気が掴めるかもしれません。

もうかなり前になりますが、個人輸入ビジネスで「どういった方法で利益を最大化するのか?」をテーマにしたセミナーが行われました。

この時、多くの講師は、

・商品送付時に5円玉を入れること。
・そうやってご縁を大切にすることで利益が最大化できる。

などなど。いわゆるスピリチュアルな話ばかり。また、セミナー参加者もそういった方法が素晴らしいアイデアであるかのように聞いていました。

一方で、私のメンターは

・当時まだ使えたAmazonAPIを使って価格差を出すシステムを作る話。
・そのためにプログラマーを雇うべきだということ。
・AmazonAPIとPHPというプログラミング言語を組み合わせて価格差を出す。
・そうやって出てきた商品を、利益率が高い順に上から全て買っていけば良い。

こういった話を永遠としていました。

こういった話に対して、セミナーの参加者は「言っている意味がよく分からない」、そんな反応でした。

誰もが手探り状態であるビジネス黎明期の雰囲気。

私のメンターは、当時、システム会社と貿易会社を経営。

・個人輸入ではなく、かなり大きく物販ビジネスをやっていた。
・物販ビジネスで効率化できる部分は基本的にシステムを組んでいた。

こういった背景もあり、たまたまAPIという話が出ました。

ただし、今考えてみると、その当時、多くの人にとって、まだ個人輸入ビジネスのギャップのようなものが見えていなかったのだと思います。これがいわゆるビジネスにおける黎明期の雰囲気です。

そして、個人輸入ビジネスに限らず、今この瞬間も何かしらのビジネスにおいて、こうした黎明期が訪れていることを正しくご理解下さい。

別のよくあるご質問でも紹介しましたが、プロダクト(製品)ライフサイクルを語るうえで、よく黎明期(導入期)、成長期、成熟期、衰退期といったフェーズ分けがされます。よく先行者利益という言葉が使われますが、この黎明期(導入期)に参入することさえできれば、どのビジネスでも稼ぐことができます。

プロダクトライフサイクル
・誰もが手探りである。
・スピリチュアルな話すら、素晴らしいアイデアだと思われる。

こうした状態、こうした雰囲気の中でいち早く手を挙げることで、大きな先行者利益を手にすることもできることも事実です。

参考にしてみて下さい。

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2015-10-13 | Posted in せどり, 中国輸入, 稼ぐ, 転売, 輸入Comments Closed