転売ビジネスで本当に稼げる人は売れるデータをいち早く手にしている人ですか?

転売ビジネスにおいて、過去にリヤドロとくまモンのコラボ商品が売れました。このタイミングで本当に稼いだ人というのは、売れるデータをいち早く手にしている人なのでしょうか。たとえば、オークファンやAmazonランキングが反映されたタイミングですぐに行動するといった感じでしょうか?

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一定の波がくるタイミングで一番利益を出してた人というのは、決してデータが出た後に動くわけではありません。むしろデータや根拠が出る前に動くからこそ、稼げる。パイオニア的な動きをしているからこそ、大きく儲けることができると言えます。参考にしてみて下さい。

データが出た後に動くわけではない。むしろ…。

「このタイミングで本当に稼いだ人というのは、売れるデータをいち早く手にしている人なのでしょうか。たとえば、オークファンやAmazonランキングが反映されたタイミングですぐに行動するといった感じでしょうか…」とのことですが、

こういった、一定の波がくるタイミングで一番利益を出してた人というのは、決してデータが出た後に動くわけではありません。むしろデータや根拠が出る前に動くからこそ、稼げる。パイオニア的な動きをしているからこそ、大きく儲けることができると言えます。

別のよくあるご質問で紹介しましたが、パイオニア(先駆者)が価格差があって儲かる商品がを見つけて売る。その商品が売れるとフォロワー(新規参入者)がどんどん増えて次第に価格差が埋まる。価格差が無くなると、またパイオニア(先駆者)が価格差があって儲かる商品を見つけて売る。またフォローが増えていく。

このループが転売の基本的な構造です。

データがある=一番儲かる時期が終わった後です。

・オークファンの履歴として出た状態。
・Amazonのランキングに反映されている状態。
・何かしらの根拠がデータとなって出ている状態。

こういった状態というのは、既にパイオニアが動いた後。一番儲かるところを取り終えた後の状態とも言えます。

そして、こうしたデータや根拠をもとに、

・パイオニアが儲けた後にようやく商品を仕入れる。
・データ(パイオニアが動いた履歴)が揃った段階で、はじめて動く。

これは、あくまでフォロワー的な動き。

次第に価格差が埋まっていく。どんどん価格差が無くなっていく直前。いわゆる、あまり儲からない状態で、その転売商品を仕入れている状況と言えます。

こうしたデータやランキングなど、何百〜何千もの人が手にしている同じ答えを、そのまま使う。パイオニアが動いた履歴をもとに商品の仕入れを行っても、なかなか大きく稼ぐことはできません。そのリストからは、価格差が出て儲かる商品は見つからないとも言えます。

データに残る前に、いち早く精度の高い仮説を。

一方で、繰り返しになりますが、一番利益を出してた人というのは、決してデータが出た後に動くわけではありません。むしろデータや根拠が出る前に動くからこそ、パイオニア的な動きをして大きく儲けることができます。

「過去にリヤドロとくまモンのコラボ商品が売れました…」とのことですが、このケースを例に挙げれば、

・ずっと昔からリヤドロという商品を良く知っていた。
・また、過去にリヤドロのコラボ商品が、人気であったことを知っていた。
・さらに、そこに人気キャラクターであるくまモンが重なることを知った。

こういった条件が揃った(まだデータになる前の)段階で、

・おそらくこれは、かなり売れるだろうという精度の高い仮説を立てる。
・供給数は限られるが、値段も高騰するだろうという仮説を立てる。
・過去のデータをもとに、どれくらいの個数が売れるか仮説を立たてる。

結果として、オークファンの履歴やAmazonランキングなどのデータ(根拠)が無い状態から、パイオニア的な動きをして大きく儲けることができた。

こういった人々です。

もちろん、こういった商品はリヤドロやくまモンに限った話ではありません。例えば、自分の得意分野や社会現象になっているような分かりやすい商品など。データや根拠として残る前にいち早く精度の高い仮説を立てて、パイオニア的な動きをすること。こういった動きによって大きな売上を上げることができると言えます。

参考にしてみて下さい。

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2015-10-03 | Posted in Amazon, せどり, 中国輸入, 儲かる, 無在庫, 稼ぐ, 転売, 輸入, 輸出Comments Closed