コピーライティングはどこまで推敲を重ねるべき?いつまで編集作業を続けるべきもの?

コピーライティングはどこまで推敲を重ねるべきですか?いつまで編集作業を続けるべきものなのでしょうか。ここまで書けば伝わる、という感覚がイマイチ掴めません。

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どこまで編集作業をするべきなのか。どこまで推敲を重ねるべきなのか。その答えが無い(ゴールが分からない)のがコピーライティングです。参考にしてみて下さい。

ゴールが分からないのがコピーライティングです。

「コピーライティングはどこまで推敲を重ねるべきですか?いつまで編集作業を続けるべきものなのでしょうか…」とのことですが、

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、ビジネスというものは「不確定な要素の中で暫定的な最適解を見つけていくもの」。日々条件が変化し、複雑に絡み合う方程式のようなものです。その中で未来永劫使える100パーセントの正解というものは存在しません。

 これはコピーライティングも同様です。

・どこまで編集作業をするべきなのか。
・どこまで推敲を重ねるべきなのか。

 その答えが無い(ゴールが分からない)のがコピーライティングです。

それは暫定的な最適解でしかない、ということ。

 また、これも別のよくあるご質問でも紹介しましたが、コピーライティングは、女の人を口説くことや、水泳で泳ぐことと同様に、暗黙知(主観的で言語化することができない知識)の部分が多すぎるもの。

「ここまで書けば伝わる…」という感覚も、

・暗黙知の部分が多い。
・実践しながら養っていくもの。

 あくまで感覚的なものでしか分からない類のものです。

 繰り返しになりますが、コピーライティングは「不確定な中で暫定的な最適解を見つけていく」こと。仮に正解に辿り着いたとしても、それは暫定的な最適解でしかないことを、ご理解下さい。

 別のよくあるご質問「セールスレターを添削してくれる人を探しています。どこで見つけることができますか?」の中で、この辺りの考え方について詳しく紹介しています。

 併せて参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



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回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-18 | Posted in コピーライティングComments Closed