コピーライティング。お客さんの欲しそうなキーワードやフレーズで商品販売出来る?

コピーライティングでは、お客さんの欲しそうなキーワードやフレーズを並べていくことで商品を販売することができますか?

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言ってしまえば、こういった要素は当たり前。ただし、それだけで商品が売れるわけではないため、注意が必要です。参考にしてみて下さい。

それだけで商品が売れるわけではない。他にも…。

「コピーライティングでは、お客さんの欲しそうなキーワードやフレーズを並べていくことで商品を販売することができますか?」とのことですが、言ってしまえば、こういった要素は当たり前。ただし、それだけで商品が売れるわけではないため、注意が必要です。

お客さんが欲しそうな言葉を並べ、相手から欲しいという反応を引き出すだけでなく、例えば、

・本当にその成果が得られるのかを証明すること。
・どうして、その成果が保証されるのかを説明すること。

こういったことも重要な要素として必要になってきます。

例えば、砂漠で水を売ろうと思った場合。水を欲しがっている人に対して、水をオファーする。魅力的な言葉を並べることで、相手から欲しいというリアクション(反応)を引き出すまでは、できるかもしれません。

一方で、その相手に

・こちらの商品が、相手が求める商品なのかどうかをちゃんと見せる。
・本当に水であることを証明する。

こうしたことをしない限り、なかなかお金をもらうところまでは辿り着きません。

本当にその成果が得られるのかを証明すること。

加えて、水を売ろうとしているその場所は、極端な水不足に悩む地域である。

この場合、相手の「本当にこんな場所、こんな状況で水があるのか?」という疑問をクリアする必要があります。欲しいという反応を引き出すよりも、こういった疑問をクリアすること。相手の不安要素を無くしていく作業のほうがずっと重要です。

例えば

「うちは独自の地下道でパイプを引いて水を供給することができます」
「過去には、これだけの実績があってお客さんも実際に喜んでいる人が多くいます」

などなど。こういった証明ができない限り、

・欲しいという反応を引き出すだけで終わってしまう。
・商品やサービスの販売には結びつかず、時間の無駄になってしまう。

こういったことにもなりかねません。

参考にしてみて下さい。

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2015-09-19 | Posted in コピーライティングComments Closed