正しい文法が使えないと売れる文章は書けない?綺麗な文章や、定型文的な文章が苦手。

やはり論文を書けるような正しい文法が使えないと売れる文章は書けないでしょうか。綺麗な文章や、いわゆる定型文的な文章が苦手です。

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売れる文章を書く上で、必ずしも正しい文法で書く必要はありません。参考にしてみて下さい。

必ずしも正しい文法で書く必要はありません。

「やはり論文を書けるような正しい文法が使えないと売れる文章は書けないでしょうか…」とのことですが、

 売れる文章を書く上で、必ずしも正しい文法で書く必要はありません。

・それよりも、相手に伝わること。
・その上で、納得してもらって行動してもらえること。

 こういったことのほうがコピーライティングでは、ずっと重要です。

 綺麗な文章が書けるかどうか。定型文が使えるかどうか。はっきり言ってしまえば、売れる文章を書くうえで、こういった要素はほとんど意味をなしません。

文法的にはおかしくても、売れることはよくある。

 もちろん論文を書けるに越したことはありませんが、論文のような文章を書けなくてもコピーライティングだけで稼いでいる人はたくさんいます。

 それよりも、相手に伝わるかどうか。

 コピーライティングはそれが全てと言っても過言ではありません。実際、文法的にはおかしい、口語(話し言葉)であっても、商品がよく売れることはよくあります。

 また、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、ふざけた文章が共感を得るともの凄い成約率になる時がある。ふざけたことがハマるとエグい結果が出る。こういったケースも存在します。

 併せて参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-08 | Posted in コピーライティングComments Closed