フロントエンド商品に卓球ボール。バックエンド商品に高額な卓球ロボットを売りたい。

転売ビジネスをやっています。このサイトを見て初めてフロントエンドとバックエンドを作り込むということを知りました。私は卓球関連の商品を主に物販しているのですが、この場合、例えばフロントエンド商品は卓球ボール。バックエンド商品として高額な卓球ロボットのような商品をイメージしていますが、こういった考え方で間違いありませんか?

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考え方自体も、この流れも決して悪くありません。参考にしてみて下さい。

フロントエンドとバックエンドの考え方はOK。

 別のよくあるご質問「ネットビジネスのフロントエンドとバックエンドって何ですか?」の中で、

 フロントエンドとバックエンドを明確に分けること。ある程度ブランドが確立され、既に広く認知されている商品をフロントエンドとして販売することで、顧客リストを集めつつ、購入者リストに対してバックエンドやリピート購入を促す。その結果、転売ビジネス単体では、上手くやっても20〜30パーセント程度が限界だった利益率が、信じられないような利益率になる。

 こんな話を紹介しました。

 この前提を踏まえたうえで、「例えばフロントエンド商品は卓球ボール。バックエンド商品として高額な卓球ロボットのような商品をイメージしていますが、こういった考え方で間違いありませんか?」とのことですが、

 フロントエンド商品とバックエンド商品の考え方は、間違っていません。

フロント商品もどんどん広げていくことです。

 フロントエンド商品は顧客リストを取りやすい商品と割りきって、卓球のボールをオファーする。そのうえで、獲得した顧客リストに対して、卓球のロボットをオファーする。この流れは決して悪くありません。

 バックエンドとしてオファーする卓球ロボットが本当に良い商品であり、適切なオファーの仕方をすれば、卓球ボールを買った100人のうち、2〜3人がロボットを購入してくれる可能性もあります。非常にアリだと思います。

 考え方としては合っていますし、加えて、フロント商品も卓球ボール以外に縦堀、横堀というリサーチ方法を使って、どんどん広げていくこと。その上で、バックエンドを販売するまでの一連の流れがを作っていけば、それなりに稼げる状態を作り出すことができると思います。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-10-06 | Posted in せどり, 中国輸入, 無在庫, 転売, 輸入, 輸出Comments Closed