ネットビジネスで情報を販売する力は、他の業界に行っても役立ちますか?

ネットビジネスで情報を販売する力は、他の業界に行っても役立ちますか?

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いわゆるネットビジネス業界と呼ばれるビジネスに限らず、どんな事業者であっても情報を販売する能力は求められ、今後ますます重要となっていきます。参考にしてみて下さい。

どの事業者であっても取り組まないとキツくなる。

「ネットビジネスで情報を販売する力は、他の業界に行っても役立ちますか?」とのことですが、

・基本的に情報販売というものは、今後避けて通れないもの。
・いわゆるネットビジネスに限らず、どの事業者(たとえメーカー)であっても、今後取り組んでいかないとキツくなるもの。

 こういったことが言えます。

 というのも、その理由は非常にシンプルです。

・商品というものは、すぐに真似されてコモディティ化していくもの。
・そのため付加価値を低コストでつけようと思えば情報を付加するしかない。

 こういったことが言えるためです。

差別化するためには、情報を付加するしかない。

 分かりやすい例で言えば、例えばテレビやパソコン。

 Appleほどに商品として差別化ができれば別ですが、基本的にテレビもパソコンも、差別化要因が無くなり、どんどんコモディティ化が進んでいるもの。

 実際、

・普通の人がWindowsのOSが入っているパソコンを目の前に並べられても、もはや製品に違いを見出すことができない。
・どの商品を買っても、基本的には同じだと思ってしまう。

 まさにコモディティ化が進んだ状況になってしまっています(これはテレビも同様です)。

 こういった状況において、競合他社を差別化していくためには、やはり情報で付加価値を付ける(あるいは低価格合戦に入っていくしかありません)。

 そういう意味でも、いわゆるネットビジネス業界と呼ばれるビジネスに限らず、どんな事業者であっても情報を販売する能力は求められ、今後ますます重要となっていきます。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



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回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-21 | Posted in ネットビジネス, 情報商材、塾、教材Comments Closed