せどりは小型ネットショップを運営するようなもの?そんなに儲かるものですか?

せどりが儲かるという話をよく聞きます。個人的にせどりというビジネスは小型ネットショップを運営するようなものだと思いますが、一般的な話としてそんなに儲かるものなのでしょうか?

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小型のネットショップうんぬんではなく、肉体労働的に働きまくって儲けるか、儲かるデータベースをもとに、大量に仕入れて大量にさばくスキームを持つ。せどりで儲けるには、こういった方法しかありません。参考にしてみて下さい。

せどりは小型ネットショップ運営とは違うもの。

「個人的にせどりというビジネスは小型ネットショップを運営するようなものだと思いますが…」とのことですが、この部分(言葉のイメージ)に関してはちょっと意味が分からない、というのが正直な感想です。

 せどりを事業レベルで大規模にやっている人もいます。決して小型のネットショップを運営するようなものではありません。

 また「一般的な話としてそんなに儲かるものなのでしょうか?」とのことですが、せどりは決して簡単に儲かるものではないことも、正しくご理解下さい。

肉体労働をするか、大量にさばく仕組みを持つか。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、せどりで稼ぐには、かなりの量の経験や知識、頭の中のデータベースを構築する。長年の経験を武器に儲かる商品を嗅ぎ分けて仕入れと販売を繰り返しながら肉体労働を続ける。

 あるいは、事業レベルでせどりを行う。オリジナルの販路を持ち、豊富な資金をベースに販路を一括で購入してしまう。そうやって規模の経済を働かせて、1回あたりの仕入れコストを下げる。

 このどちらかしかありません。

 小型のネットショップうんぬんではなく、肉体労働的に働きまくって儲けるか、儲かるというデータベースをもとに、大量に仕入れて大量にさばくスキームを持つ。せどりで儲けるには、こういった方法しかありません。

 参考にしてみて下さい。

回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-07-27 | Posted in せどり, ネットショップ, 儲かる, 稼ぐ, 転売Comments Closed