中国輸入転売ビジネス。どんな商品リサーチの方法がオススメですか?

これから副業として中国輸入を始める予定です。輸入転売ビジネスには様々なリサーチ方法があると思いますが、どんなリサーチ方法がオススメですか?

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価格差を見つけて利ざやを稼ぐアービトラージの分野においては、縦堀、横堀、時間軸という一つのリサーチ方法(概念)が非常に有効です。参考にしてみて下さい。

根底にあるアルゴリズムは結局、連想ゲームです。

「輸入転売ビジネスには様々なリサーチ方法があると思いますが、どんなリサーチ方法がオススメですか?」とのことですが、

別のよくあるご質問で、転売に限らず価格差を見つけて利ざやを稼ぐアービトラージの分野においては、縦堀、横堀、時間軸という一つのリサーチ方法(概念)が非常に有効である、という話を紹介しました。

また関連として、転売においては連想力、連想ゲームの力を磨くことで、理論上は売れる(稼げる)かもしれない全ての商品を網羅することができる。連想力が鍛えられれば鍛えられるほど、誰も思いつかないような関連性を導き出して、仕入れや販売につなげることができる、といった話も紹介しました。

仮に手動で商品リサーチする場合も、プログラムを組んでリサーチをする場合も、その考え方の根底にあるアルゴリズム(処理手順)は、結局のところ連想ゲームです。

縦堀、横堀という概念で、関連商品・派生商品まで網羅していくこと。加えて時間軸で今後どのように未来が動いているのかを見極めること。これが全てだと言っても過言ではありません。

出品者IDから逆算して売れ筋商品をリサーチ…?

一方で、転売ビジネスに関する情報商材や教材、塾、スクールと呼ばれるような場では

・売れている出品者のIDから逆算して売れ筋商品をリサーチする。
・徹底的に売れている人の真似をして商品を出品すること。

これらを商品リサーチと呼ぶこともあります。しかし、商売の原理原則を考えてみれば良く分かりますが、これらは全く本質からズレた方法です。

これも別のよくあるご質問で紹介しましたが、パイオニア(先駆者)が価格差があって儲かる商品がを見つけて売る。その商品が売れるとフォロワー(新規参入者)がどんどん増えて次第に価格差が埋まる。価格差が無くなると、またパイオニア(先駆者)が価格差があって儲かる商品を見つけて売る。またフォローが増えていく。

このループが転売の基本的な構造です。

そのため、仮に前述のような方法で商品を出品していっても、自らはパイオニアになれない。いつまでもフォロワーとして、価格差が閉じる間際でしか戦えない。あるいは急に売れなくなるリスクと隣合わせで転売を続ける。こういった転売ビジネスしかできません。

自らパイオニアとなって価格差を見つけていく。

・この商品はイケると思っても翌月にはアクセスが下がってしまう。
・同じアクセスで推移すると思って2倍の商品を仕入れたのにアクセスは5分の1に。
・当然仕入れた商品のほとんどは売れ残ってしまう。

フォロワーでいる限りこういったリスクは避けられません。

こうしたリスクをヘッジするためにも

・しっかりと事前の商品リサーチを行うこと。
・テストを繰り返して自分の仮説が正しいか必ず検証すること。
・フォロワーではなく自らパイオニアとなって価格差を見つけていくこと

こういったアプローチが非常に重要です。

参考にしてみて下さい。

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2015-07-15 | Posted in せどり, 中国輸入, 儲かる, 情報商材、塾、教材, 稼ぐ, 転売, 輸入Comments Closed