中国輸入転売ビジネスはもう飽和したのでしょうか?

副業でネットビジネスをと考えています。色々と調べる中で輸入転売ビジネスをその候補と考えています。そこで質問ですが、中国輸入転売ビジネスはもう飽和したのでしょうか?

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中国から輸入をして転売する。このビジネスモデル自体が飽和したかと言えば全くそんなことはありません。一方で、中国輸入転売における小手先のテクニックやノウハウ、手法、方法論は飽和していると言えます。参考にしてみて下さい。

中国輸入転売ビジネスは果たして飽和したのか?

「中国輸入転売ビジネスはもう飽和したのでしょうか?」とのことですが、中国から輸入をして転売する。このビジネスモデル自体が飽和したかと言えば全くそんなことはありません。

 当たり前ですが、メイドインチャイナ(あるいはMADE IN PRC)の商品は未だに日本で数多く販売されています。普段の生活の中でもこういった商品を見かけるはずです。中国から輸入して転売する。繰り返しますが、このビジネスは全く飽和していません。

 一方で、いわゆる塾や教材、スクールで言われるような「中国輸入転売」、小手先のテクニックやノウハウ、手法、方法論は飽和していると言えます。

 というのも、中国輸入に関する「◯◯塾」、「□□講座」、「△△教材」など、様々な情報商材や教材、塾、スクールと呼ばれるものが販売されています。これだけ小手先のテクニックやノウハウ、方法論が乱立する。当たり前ですが、それを真似するプレイヤー(フォロワー)が市場に溢れ、同じ手法で稼いでいた人は皆稼げなくなっています。

 こういう意味で言えば「中国輸入転売」は飽和していると言えます。

商売の原理や普遍的な内容。戦略や戦術以外は…。

 これは別のよくあるご質問でも紹介しましたが、ビジネスの原理原則として、本質からズレた方法は長続きしません。仮に本質からズレた小手先の裏ワザ・テクニックで短期的に稼いだとしても、それはあくまで一過性のもの。長期的な稼ぎにはつながりません。ブームが過ぎた後も稼げる保障はどこにも無いのです。

 実際、本質からズレた方法で短期的に稼ぐ方法を教えるネットビジネスの塾やスクールは存在します。しかし、こういった場で学んで実践した人も、運良く小銭は掴むことはできても、その後その方法で稼ぎ続けることはできていません。

 よっぽど商売の原理原則や普遍的な内容。商品ごとの戦略や戦術。こういったことを教えてくれる人に出会っていない限り、教材や塾で言われている「中国輸入転売」は飽和した。プレイヤーたちも全く稼げていないと言えます。

 一方で、商売の原理原則や普遍的な内容を学ぶ。商品ごとの戦略や戦術を正しく理解して、いまなお中国輸入で稼ぎ続けている人がいるのも事実です。

 参考にしてみて下さい。

回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-07-14 | Posted in せどり, ネットビジネス, 中国輸入, 情報商材、塾、教材, 稼ぐ, 転売, 輸入Comments Closed