セールスレターで稼いでいる人は、その分野について、かなり研究している人が多いの?

セールスレターで何か商品を売って稼いでいる人たちは、やはりその分野について、かなり研究している人が多いのでしょうか。

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稼いでいる人は、かなり研究している人がほとんどです。テストや実験をひたすら繰り返していると言っても過言ではありません。参考にしてみて下さい。

テストや実験をひたすら繰り返している人が多い。

「セールスレターで何か商品を売って稼いでいる人たちは、やはりその分野について、かなり研究している人が多いのでしょうか…」とのことですが、

 やはり、稼いでいる人は、かなり研究している人がほとんどです。テストや実験をひたすら繰り返していると言っても過言ではありません。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、ビジネスというものは「不確定な要素の中で暫定的な最適解を見つけていくもの」。日々条件が変化し、複雑に絡み合う方程式のようなものです。その中で未来永劫使える100パーセントの正解というものは存在しません。

 これはセールスレターも同様です。

研究し続けない限り、いつかは売れなくなるもの。

 セールスレターも普遍的な答えがあるようで、なかなか無いもの。

 例えば、売れると言われるようなテンプレートが存在しても、その通りに書くことで売上が保証されるわけではありません(むしろ、全く売れないケースがほとんどです)。

 また、常にトレンドも変化し続けます。あるタイミングでは売上に直結していたキーワードやフレーズが、多くの人に使われることによって一気に売れなくなる。こういった難しさもあります。

 セールスレターは、生き物を相手にするもの。また、外部要因によって、その成果がかなり変わるため、研究し続けない限り、いつかは売れなくなってしまう。これが正直なところです。

研究肌の人、実験が楽しい人には向いている分野。

 一方で、裏を返せば、研究し続ける限り、それなりに稼げるのもセールスレターに限らずネットビジネスの特徴と言えます。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、特に実験や研究が楽しいと思える、言わば研究者肌の人にとって、このビジネスモデルは、かなり向いていると言えます

 ネットビジネスは、基本的にリアルタイムで結果が数値として出るもの。そのため、

・研究肌の人、実験が楽しい人にはかなり向いている分野。
・一方で、そうで無い人は、なかなか儲からない。そんなに甘くない分野。

 とも言えます。

実験の楽しみを知るからこそ、稼ぎ続けている。

 実際、十分な稼ぎがあるにも関わらずネットビジネスを続けている。こういった人の中には、

・日々の実験が楽しくてビジネスをやっている。
・お金儲け以上に、知的好奇心を満たすことに快感を覚えている。

 こうした人が多くいます。結局、稼ぎ続ける人は実験の楽しみを知っているからこそ、稼ぎ続けることができる、とも言えます。

 例えば、

・ごはんを食べている時、ふとした瞬間に仮説が思いつく。
・「これはイケるのでは?」とすぐに広告を出して、検証したくなる。
・自分が立てた仮説が、どういった結果になるのが楽しみでしょうがない。

 ネットビジネスで稼いでいる人には、こういった人が多くいます。

そこに楽しみを見出せない人は、なかなか厳しい。

 ネットビジネスのよいところは、すぐに結果が出るところ。夜寝る前に仕込んでおけば、朝にはある程度のデータやサンプルが集まっている。ここに快感を覚える人も多くいます。

 逆に言えば、そういう楽しみを見出しながら、稼ぐ以上のモチベーションでビジネスを構築する人がいる以上、そこに楽しみを見出せない人は、なかなか厳しいというのが正直なところです。

 はっきり言ってしまえば、実験を楽しめる人でない限り、アフィリエイトもネットビジネスも、稼ぐのは難しいと言えます。

 参考にしてみて下さい。

回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-06 | Posted in アフィリエイト, コピーライティング, ネットビジネス, 稼ぐComments Closed