DRMをやっているとビジネスというより実験に近い感覚になってくる。これはおかしい?

ネットビジネスを始めて3ヶ月くらいが経ちました。もちろんビジネスを通じてお客さんに喜んで貰えたり、それによって実際にお金が振り込まれることが非常に楽しいのですが、それ以上になんだか実験を繰り返すような毎日に楽しさを覚えています。ビジネスの形態としてはいわゆるDRMと呼ばれるやり方だと思いますが、こんな感じはおかしいでしょうか?

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決しておかしいことはありません。確かにDRMは、ビジネスモデルとしてもかなり強い形ですが、それ以上にビジネスとして、かなり面白いという要素もあります。参考にしてみて下さい。

確かにDRMはビジネスとして、かなり面白い。

「それ以上になんだか実験を繰り返すような毎日に楽しさを覚えています。ビジネスの形態としてはいわゆるDRMと呼ばれるやり方だと思いますが、こんな感じはおかしいでしょうか?」とのことですが、決しておかしいことはありません。

 確かにDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)というのは、ビジネスモデルとしてもかなり強い形ですが、それ以上にビジネスとして、かなり面白いという要素もあります。

 実際、私自身もDRMにビジネスとしての楽しみを覚え、そればかりをやっている時代がありました。

研究者肌の人にとって、かなり向いているモデル。

 というのも、

・DRMというのは基本的に全て数字で答えが出るもの。
・科学的な要素が強く、かつコピーライティングという芸術の要素もある。

 そのため、好きな人にとっては本当に楽しみながらビジネスをやれるモデルでもあります。

 特に研究者肌の人にとってDRMというビジネスモデルは、かなり向いていると言えます(確かにビジネスをやっているという感覚よりも、実験に近い感じになっていきます)。

 いずれにしても、自分が楽しみながらビジネスをやれることは何よりです。突き詰めて、ビジネスを作り込んでいってみて下さい。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-08-24 | Posted in ダイレクトレスポンスマーケティング, ネットビジネスComments Closed