素人のネットショップとプロのネットショップは何が違いますか?違いを生み出すものは?

素人のネットショップとプロのネットショップは何が違いますか?両者に差を生み出すものは、取り扱っている商品でしょうか?

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あえて言うとすれば、扱っている商品に商品優位性があるかどうか。競争優位性のある媒体(ネットショップ)を作れているかどうか。この点が、両者に違いを生み出していると言えます。参考にしてみて下さい。

運営者であればアマチュアという考え方は捨てる。

「素人のネットショップとプロのネットショップは何が違いますか?」とのことですが、何を持って「プロのネットショップ」と定義するのかは、なかなか難しいところです。

 ただし、一つマインドセット的に言えることとしては、

 基本的にネットショップを作った時点で全員がプロ。ネットショップを運営している時点でアマチュアという考え方は捨てなければなりません。どんな規模感、どんな売上のネットショップを運営していても、ビジネスには変わりません。必ずプロ意識を持って運営をする必要があります。

 この前提を踏まえたうえで、あえて「素人のネットショップとプロのネットショップは何が違うのか?」を挙げるとすれば、

・扱っている商品に商品優位性があるかどうか。
・競争優位性のある媒体(ネットショップ)を作れているかどうか。

 これらが両者に違いを生み出していると言えます。

商品優位性があるものを競争優位性のある媒体で。

 素人がどんなネットショップを作ってしまうかといえば

・小売から仕入れて小売で売るなど、商品優位性が無いものを扱ってしまう。
・ネットショップという媒体自体の作り込みも全く甘い。
・ネットショップに人が集められない。集客する気も感じられない。

 こうしたサイトをいわゆるレンタルネットショップでとりあえず作ってしまう。これが、素人のネットショップと言えます。

 一方で、プロのネットショップというのは、

・他にはない商品自体で集客できるような商品優位性があるものを扱う。
・ネットショップの作り込みもハンパじゃないほどしっかりしている。
・ネットショップという媒体を通じて、アクセスを集め、そのアクセスをどんどん顧客や売上へと転換することができる。

 これがプロのネットショップと言えます。

 参考にしてみて下さい。

回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-08-25 | Posted in ネットショップComments Closed