ハンドメイドのウェディングアクセサリーのネットショップ。レンタルサービスを始めたい

現在、ハンドメイドのウェディングアクセサリーを扱うネットショップを運営しています。徐々にお客さんも増えてきて販売は比較的好調です。そこで、より規模を拡大したいと思って今後はレンタルサービスなど開始してみたらどうかな?と考えています。ただ、アイデアを思いついたものの、実際レンタルサービスなど、どうやって始めてよいか分かりません。何か良いアドバイスを頂ければと思います。よろしくお願いします。

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もしレンタルサービスを始める場合は、弁護士さんに契約書を作ってもらえるサービスを利用する。専門家の意見を聞きながら、レンタルサービスで考えられるリスクをしっかりクリアにする。そうやってビジネスを作り込んでいくことがオススメです。また単純に利益拡大が目的であれば、新規事業としてレンタルサービスを始める以外にも様々な選択肢が考えられます。参考にしてみて下さい。

弁護士に契約書を作ってもらえるサービスを利用。

「アイデアを思いついたものの、実際レンタルサービスなど、どうやって始めてよいか分かりません…」とのことですが、もしレンタルサービスを始める場合は、インターネットを色々と検索すると弁護士さんに契約書を作ってもらえるサービスが見つかります。

そういったサービスに問い合わせをして、

・レンタルサービスに必要な契約書を作ってもらうこと。
・また、その契約書に基いてどういった流れでお客さんとやり取りをするべきか専門家の意見を聞くこと。
・レンタルサービスで考えられるリスクをしっかりクリアにしながら、ビジネスを作り込んでいくこと

この流れがオススメです。

また、実際、レンタルサービスを行う場合は、基本的に既存のお客さんを対象とするべきです。

もちろん、ハンドメイドのウェディングアクセサリーなので、そのままもう一度レンタルという流れは作りづらいもの。そのため、何か切り口を変える。既存のお客さんがもう一度利用したくなるようなサービスとして、レンタルサービスを始めてみるのがオススメです。

レンタルサービスをするなら既存顧客を対象に。

なぜ、既存顧客を対象にすべきかと言えば、レンタルサービスはある程度の信頼関係が求められるものだからです。

既に自社のネットショップを利用してくれた既存のお客さんは

・既に一度、何か商品やサービスを届けたことがある。
・しっかりと商品を送付できる、連絡が取れる住所が分かっている。

というベースがあります。

最低限、身分証を出してもらうなどの確認をするだけで、リスクを抑えながら、レンタルサービスを始めることができます。

ハンドメイドのウェディングアクセサリーはそのビジネスモデル上、どうしても扱う商品は高額になりがち。しかも、一点もののハンドメイドであれば、紛失や盗難、破損などのリスクは通常のアクセサリーより高くつきます。

そのため、できればある程度、信頼関係のベースができているお客さんを中心にこうしたビジネスをするのがオススメです。

利益拡大が目的であればイジれる変数はまだある。

なお「そこで、より規模を拡大したいと思って…」とのことですが、もしこの「規模を拡大したい…」というのが利益拡大を意味するのであれば、新規事業としてレンタルサービスを始める前に他の選択肢も様々に考えられます。

例えば、ネットショップを中心に商品販売をしている場合は、より認知度を上げるための工夫をする。広告などに挑戦してみることもできます。

また、利益アップのため、商品自体の価格を上げてみることも可能です。

取り扱うのは、あくまで一点もののハンドメイドのウェディングアクセサリー。相場というものは基本的に無いものです。3,000円で販売されいたものが、5,000円に値上げになったとしても、まだまだお客さんが買ってくれる可能性はあります。

利益や売上を増やしたいだけであれば、無理にレンタルサービスを新規事業として始める前に、まだまだいじれる変数があります。

参考にしてみて下さい。

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2015-07-25 | Posted in ネットショップ, ハンドメイドComments Closed