転売ビジネス。儲かる商品リサーチはどこまで続ければよいのでしょうか?

転売ビジネス。儲かる商品リサーチはどこまで続ければよいのでしょうか?

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そもそも転売というのは、基本的にはリサーチをやめるタイミングというものが存在しないビジネスです。参考にしてみて下さい。

転売はリサーチをやめるタイミングが存在しない。

「転売ビジネス。儲かる商品リサーチはどこまで続ければよいのでしょうか?」とのことですが、そもそも転売というのは、基本的にはリサーチをやめるタイミングというものが存在しないビジネス。

・まだ儲かる商品が見つかっていない場合は、見つかるまで深く掘り続ける(リサーチする)。
・既に儲かる商品が見つかっている場合も、次の商品を探す必要がある。

こういったことが言えます。

まず「まだ儲かる商品が見つかっていない場合…」ですが、

別のよくあるご質問でも紹介しましたが、転売に限らず価格差を見つけて利ざやを稼ぐアービトラージの分野においては、縦堀、横堀、時間軸という一つのリサーチ方法(概念)が非常に有効です

例えば、この方法を使って儲かる商品リサーチをした場合、深掘り1、深掘り2と派生商品や関連商品を見つけていく中で、深掘り1〜9くらいまでは儲かる商品というのは見つからない。一方で、一定の深さ(深掘り10〜14)くらいまで掘ると、そこから下にお宝が眠っている。転売をして大きな価格差が取れる、いわゆる儲かる商品がザクザク出てくる。

こういったケースがほとんどです。

石油や温泉を掘るように、ある程度深く掘っていった(商品リサーチを続けていった)先に利益が眠っているのが、このビジネスの特徴とも言えます。そのため、まだ儲かる商品が見つかっていない場合は、見つかるまで深く掘り続ける(リサーチする)必要があります

既に儲かる商品が一つ見つかっている場合でも…。

また、転売というものは、右から左へと物を流して、あくまで価格差(価値の差)を埋めるもの。短期売買を繰り返す株式投資やFX(外国為替)のデイトレードと本質的には変わりません。

株式投資の銘柄探しにやめるタイミングというものが存在しない。これと同様に、転売の商品リサーチも、儲かる商品が見つかるまで、リサーチをし続ける必要がある。基本的には、リサーチをやめるタイミングというものが存在しないビジネスと言えます。

また、「既に儲かる商品が見つかっている場合…」ですが、この場合も、やはり手を止めることなく、リサーチをし続ける必要があります。

これも別のよくあるご質問で紹介しましたが、転売ビジネスにおいて、永久に同じ商品で利益が取れる(価格差が開いている)ことは、ありません。そのため、儲かる商品が一つ見つかったからといって、あぐらをかいてはいけない。常に、次の儲かる商品を探し続けなければいけない。

単純な転売ビジネスにはこうした特徴があります。

別のよくあるご質問「ネットビジネスは副業と専業どちらでスタートするのがオススメですか?」の中で、こういった、いわゆる労働集約型のモデルから脱却していく方法。資本集約型やストック型のビジネスに切り替えていく方法も紹介しています。

既に転売である程度稼ぐことができている場合は、上記のよくあるご質問も、併せて参考にしてみて下さい。

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2015-09-29 | Posted in せどり, 中国輸入, 儲かる, 稼ぐ, 転売, 輸入, 輸出Comments Closed