サラリーマンが副業でネットビジネス。特商法に自分の名前を載せたくない場合は?

サラリーマンが副業でネットビジネスをする場合。特商法に自分自身の名前を載せたくない場合はどうすれば良いですか?

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特商法の表示はしつつも、検索エンジンで名前を検索された際にヒットしないようにする。あるいは親類縁者に協力してもらうといった方法が考えられます。参考にしてみて下さい。

検索エンジンで名前検索されないような工夫を。

別のよくあるご質問でも紹介しましたが、PPC広告を出す場合や、何らか商品を販売する場合など、基本的に特商法というのは必須のコンテンツ。そのため、基本的にはネット上に名前が出ることは避けられないもの。これが前提です。

そのうえで「サラリーマンが副業でネットビジネスをする場合。特商法に自分自身の名前を載せたくない場合はどうすれば良いですか?」とのことですが、

特商法の表示はしつつも、検索エンジンで名前を検索された際にヒットしないようにする。こうした工夫は考えられます。

実際、

・住民税の調整で副業の可能性を疑われる。
・名前を検索したら、特商法のページから副業がバレる。

副業がバレるリスクとして、こういった可能性は多くあります。この場合、名前検索でのヒットを防ぐために、

例えば

・特商法のページだけ検索エンジンにクロールさせない設定にする。
・テキストデータではなく、画像データにする。

こういった対策が考えられます。

やむを得ない場合は、奥さんや親類縁者の協力を。

ただし、これらは、あくまで検索エンジンから名前検索でヒットすることを防ぐだけのもの。もちろん、クロールさせない、あるいは画像データにしても、そのページを見られてしまえば副業がバレてしまうため注意が必要です。

やむを得ない事情があり、どうしても名前を出したくないという場合は、

例えば、

・奥さんや親類縁者の名前や口座を借りる。
・その人がちゃんと税務申告をする流れにする。

個人レベルのビジネスであれば、こうしたやり方もできるかもしれません。

この場合、申告と責任の所在が問題になるため「責任の所在は親にありません。あくまで借りただけです」などの契約書を親と交しておくこと。こういった方法が考えられます。

ただし、繰り返しになりますが、ネットビジネスをするうえで、特商法というのは多くの場合、必須のコンテンツ。そのため、基本的にはネット上に名前が出ることは避けられないもの。これが前提にあることを、ご理解下さい。

参考にしてみて下さい。

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2015-09-26 | Posted in ネットビジネスComments Closed