ネットビジネスやアフィリエイトの情報商材。良いものを見分ける方法や基準はある?

ネットビジネスやアフィリエイトのノウハウや情報商材。ためになるものとそうでないものを見分ける方法や基準などはありますか?もちろん、結局は自分の頑張り次第だということは分かっていますが、何か参考になるようなヒントがあれば助かります。よろしくお願いします。

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実際に稼いでいる人の思考や、ものの見方に触れられるもの。あるいは、一次情報や生データなど、現場にいる人しか分からない情報であれば買う価値があると言えます。参考にしてみて下さい。

稼いでいる人の思考や、ものの見方に触れられる。

「ネットビジネスやアフィリエイトのノウハウや情報商材。ためになるものとそうでないものを見分ける方法や基準などはありますか?」とのことですが、

別のよくあるご質問でも紹介しましたが、仮に教材やコンテンツを購入する場合でも、ノウハウを聞くために購入を考えないこと。その人の思考に触れたい。同じものを見た時に、その人がどう感じるのか、どういった戦略を組み上げるのかなど、思考を知りたい時以外は買わない。そうやって明確に購入基準を分けること。それ以外の場合は、安易にお金を払わないことが非常に重要です。

例えば、アフィリエイトで稼ぎたいのであれば、

・アフィリエイトで実際に稼いでいる人の思考に触れられるもの。
・実際に稼いでいる人の、ものの見方が分かるもの。

こうしたものは勉強になります。買う意味があるといって良いでしょう。

あるいは、一次情報や生データなど、現場にいる人しか分からない情報も、買う価値があると言えます。どんなビジネスであっても、リアルタイムで実践している人しか分からない情報というのは存在するもの。

例えば、

・PPC広告で実際に、一定に金額を運用している人でない限り知り得ない情報。
・また、現場の人だけが知っているトレンドなど。

こういった情報を教えてくれる場合は、面白い(買う価値がある)と言えます。

また、株式投資で言えば、日経などが出している株の公開情報以外の情報。例えば、特定の会社の工場まで足を運んで調べた、独自のレポートなど。こういった情報も買う価値があると言えます。

買うことは、あくまでスタートラインに過ぎない。

ただし、別のよくあるご質問「ネットビジネスで起業。コピーライティングで売れる要素が学べるオススメの商材は?」の中で、コピーライティングを学ぶアプローチとして、

Amazonの中にある本をひと通り読むのが、自動車教習所で言う座学の部分。それらの知識をベースとして実際に書いてみることが実技の部分。もちろん、自動車の運転と一緒で、知識を詰め込むだけでは運転できないもの。知識をベースに実技を通じて技術レベルを上げていくことも求められる。

こういった話を紹介しました。これは今回のケースにおいても同様です。

ノウハウや情報を買うというのはあくまでスタートラインに過ぎません。もちろん、それだけでは稼げないもの。「結局は自分の頑張り次第だということは分かっていますが…」とのことですが、まさにその通りです。

別のよくあるご質問「ネットビジネスはノウハウを知るために塾や教材、コンサルを買ったほうが良い?」の中でも、同様のご質問を詳しく紹介しています。

併せて参考にしてみて下さい。

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2015-09-24 | Posted in アフィリエイト, ネットビジネス, 情報商材、塾、教材, 株式投資Comments Closed