ネオヒルズ族が問題になのは、お金儲けのノウハウを売っているからですか?

ネオヒルズ族と呼ばれた人がネットビジネス業界を騒がせましたが、彼らが問題になっているのは、お金儲けのノウハウを売っているからですか?

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いわゆるネオヒルズ族と呼ばれる人々が問題なのは、お金儲けのノウハウを教えているからではなく、連鎖商法になっている点。これが大きな問題です。この点を取り違えず、正しくご理解下さい。参考にしてみて下さい。

連鎖商法になっている点が、大きな問題です。

「彼らが問題になっているのは、お金儲けのノウハウを売っているからですか?」とのことですが、

いわゆるネオヒルズ族と呼ばれる人々が問題なのは、お金儲けのノウハウを教えているからではなく、連鎖商法になっている点。これが大きな問題です。この点を取り違えず、正しくご理解下さい。

というのも、

・そもそもお金儲けのノウハウを販売すること。
・こういった市場が世の中に存在すること。

これ自体は決して悪いことではありません。

お金儲けのノウハウを教えること自体は悪くない。

実際、ビジネスの世界に身を置くとよく分かりますが、様々な業種において、ビジネスやお金儲けについて、しっかりとしたノウハウを教えてくれるサービスやコンサルティングというものは存在します。

仮に、こうしたビジネスやお金儲けのノウハウを教えてくれるような市場が無くなれば、

・これからビジネスを始めて、お金儲けをしたい人。
・既に持っているビジネスを大きくしていきたい人。

こういった人たちが困るもの。

一方で、お金儲けのノウハウを教える人は、教える以外にも色々とビジネスを持っているもの。教えなくても別にやっている人がほとんどであるため、お金儲けをしたいと考える人だけが損をする状況が生まれます。

この点を取り違えず、正しくご理解下さい。

中身の無い物を売り、コンサル生を増やしていた。

この前提を踏まえたうえで、「ネオヒルズ族と呼ばれた人がネットビジネス業界を騒がせましたが…」とのことですが、いわゆるネオヒルズ族と呼ばれる人が問題だったのは、そのビジネスが連鎖商法に引っかかるためです。

・「お金儲けのノウハウ教えてやるよ。コンサルで30万円な」と言う。
・実際にコンサル生が来たら、具体的なことは何も教えない。
・「俺と同じようなことをやればいい。お前もコンサルを取ってこい」と言う。
・「コンサル取れたら15万円をバックしてやるよ。そのかわり俺に残りの15万円はよこせよ」

こうやって中身の無いものを売って、どんどんコンサル生を増やしていく。

ネオヒルズ族がやっていたことはこういったこと。これは連鎖商法であり、犯罪行為です。

参考にしてみて下さい。

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2015-09-11 | Posted in ネットビジネス, 情報商材、塾、教材Comments Closed