中国輸入代行会社から商品が届かない。効果的なクレームを言う方法はありますか?

副業として中国輸入転売をしています。ただ、輸入代行会社に仕入れを依頼していた商品が2ヶ月経った今もなお到着しません。もともとは2〜3週間程度で到着する予定のものでした。今までは普通に商品を届けてもらっていたのですが。代行手数料は10パーセントと低いので、なかなか強くも言えません。効果的なクレームを言う方法はありませんでしょうか?

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厳しいことを言いますが、前提としてクレームを言うという行為自体が消費者の思考です。そんなことを考える時間や労力があれば、新しいビジネスを模索することに貴重な経営資源を割くべき、というのが正直な意見です。参考にしてみて下さい。

クレームを言う行為自体がまだ消費者の思考です。

厳しいことを言いますが、前提としてクレームを言うという行為自体が消費者の思考です。そんなことを考える時間や労力があれば、新しいビジネスを模索することに貴重な経営資源を割くべき、というのが正直な意見です。

副業であろうと専業であろうと、基本的にやっていることはビジネスです。消費者のようにクレームを言えば何でも解決するかといえば、全くそんなことはありません。クレームを言うという行為は感情論。一方で、感情論が入らないのがビジネスです。

また、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、国をまたいでビジネスをする以上、法律も違います。言った言わないの基準も異なります。騙して売ってくるケースももちろんあります。日本とは違い、契約書という概念もあまり通じない相手でもあります。

ですから、そもそも

・こうしたリスクを踏まえたうえで、仕入業者と取引するべきであること。
・ある程度こうした状況を予測しておくこと。
・クレームを言わなければならない状態を招かないよう準備しておくべき。

というのがビジネスをしている人間の本音です。

効果的なクレーム方法はあるかもしれないが…。

「効果的なクレームを言う方法はありませんでしょうか?」とのことですが、ざっくばらんに言ってしまえば「合法的に脅す方法は無いのか?」という意味だと思います。

もちろん、合法的に脅すこと。効果的なクレームの入れ方はあるかもしれません。しかし、繰り返しますが、そんなことを考える時間や労力があれば、新しいビジネスを模索することに貴重な経営資源を割くべきです。

「商品が2ヶ月経った今もなお到着しません」とのことですが、この時点でビジネスとしては成り立ちません。もはや損切りをする以外に選択肢はないはずです。

・今の業者とはきっぱり手を切ること。
・クレームに当てるはずだった労力で新しい業者やパートナーを探すこと。

こういったことが重要です。

また「代行手数料は10パーセントと低いので、なかなか強くも言えません…」とのことですが、代行手数料10パーセントというのは決して安い金額ではありません。むしろ、かなり高いほうです。次の業者を探す場合は、この辺りも含めてしっかりと交渉すること。より良好な関係性を構築できるようにして下さい。

参考にしてみて下さい。

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2015-07-15 | Posted in せどり, 中国輸入, 転売, 輸入Comments Closed