写経でコピーライティングは上手くなる?コピーライティングは上達しますか?

コピーライティングを上達させるためには写経が重要とよく聞きます。本当に写経すればコピーライティングのスキルはアップしますか?また、写経する際、お手本になるような上手い文章はどうやって見つけたらよいでしょうか。やはり売れているセールスレターを写経すべきでしょうか。写経をする際に何か意識したほうが良いことがあれば、それも教えて下さい。また写経は手で書いたほうが良いかも教えて頂ければと思います。質問ばかりで恐縮ですが、よろしくお願いします。

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コピーライティングのスキルを上げるうえで、写経はオススメです。とにかくひたすら上手い文章を書き写すこと。これがコピーライティングが上手くなるために一番早い方法と言えます。参考にしてみて下さい。

コピーライティングが上手くなる一番早い方法。

「写経すればコピーライティングのスキルはアップしますか?」とのことですが、やはりコピーライティングのスキルを上げるうえで、写経はオススメです。

とにかくひたすら上手い文章を書き写すこと。これがコピーライティングが上手くなるために一番早い方法と言えます。

また「写経する際、お手本になるような上手い文章はどうやって見つけたらよいでしょうか…」とのことですが、

・自分で100個でも1,000個でもとにかくセールスレターをたくさん見ること。
・その中で、自分の感覚で自分自身に一番響くものを写経する。

こういった選び方が一番オススメです。

売れるレターが最良の手本になるとは限らない。

「やはり売れているセールスレターを写経すべきでしょうか…」とのことで、これも間違いではありません。ただし、

・売れている要因はセールスレター以外にある可能性も考えられる。
・実際、リスト数やレターに流したアクセス数の要素が大きい可能性もある。

こういった理由から、必ずしも「世間一般的に売れていると言われるセールスレター」が最良の手本になるとは限りません。

そのため、売れている事実よりもむしろ、

・自分に響くセールスレターを選ぶ。
・個人的に良いと思う。この書き方が良いなと思うレターを選ぶ。

これが写経する際、手本となるセールスレターを探すコツです。こういった選び方をすることで、写経という行為自体も継続性が出ます。

どういった意図があって、文章を書いているのか?

また「写経をする際に何か意識したほうが良いことがあれば、それも教えて下さい…」とのことですが、

あえてポイントを挙げるとすれば、セールスレターのブロックごとに「どういった意図があって、この文章を書いているのか?」。こういった点からレターを研究していくことは非常に効果的です。

「この部分はストーリーなんだな…」
「この部分は恐怖を煽っているんだな…」

といった具合に意図を読み解こうとしながら写経すること。こうすることで、コピーライティングは一気に上手くなります。

ただし、実際は特に強く何かを意識しながら写経する必要は無い、というのが本音です。

というのも、自分に響いたセールスレターを手本に選ぶ。そのセールスレターを写経すれば、自然と自分の感情が揺さぶられる。強く何かを思わなくても自然と(勝手に)意識してしまうものです。

この辺りは、単純にいわゆる世間一般的に教科書やテキストと呼ばれるものを書き写す行為とセールスレターの写経が違う点とも言えます。

上手いコピーライティングというのは、写経をしていて必ず自分の感情が動かされるもの。逆に言えば、写経していて感情が動かない、揺さぶられないものは、あまり上手くないもの。手本にするのは微妙です。

自分の感情が揺さぶられる、引き込まれる文書を。

実際、いわゆる

「あなたは◯◯ですか?」
「あなたは◯◯になりたいですか?」
「あなたは◯◯に困っていませんか?」

といったような、つまらなく平凡なセールスレターは数多くあります。しかし、そういった心に響かないセールスレターをいくら写経しても意味がありません。

それよりも(やや極端な例ですが)、

「201X年春に大予言がありました。戦争が起きるかもしれません。アメリカ国防総省によると…」といった文章のほうが、何か引き込まれるものがある。感情が揺さぶられるものです。

書いていて自分自身の感情が揺さぶられる、引き込まれるような文書を選ばない限り、

・写経自体が苦痛になってしまう。
・コピーライティングがつまらないと感じる、好きになることも無い。

こういった状態に陥りがちです。そのため、まずは自分が気に入った文章を手本とすること。これが非常に重要です。

売れるパターンや単語ごとのトリガーが見える。

また「写経は手で書いたほうが良いかも教えて頂ければと思います…」とのことですが、基本は手で書いたほうが良いでしょう。ただし、写経のスピードを考えた場合にパソコンでタイプする形でも構いません。

仮に、パソコンでタイプしながら写経をしていても、かなり見えてくるものはあります。

「こういう書き方の場合は、こういうヘッドにすれば売れる…」
「こういう言い回しにすれば、人間って響くんだな…」

といった具合に、そこに何が書かれているのか。ブロックが全て見えてくる。写経を繰り返すことで、売れるパターンや単語ごとのトリガーが全て見えてくるものです。

ある程度、写経を繰り返した後に自分自身でレターを書いてみると、今まで蓄積したデータベースの中から、ただ引っ張り出してくるだけ。さらさらとセールスレターが書ける状態になります。

参考にしてみて下さい。

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2015-09-06 | Posted in コピーライティングComments Closed