情報商材の販売でトラブルやクレームになる一番の理由は?成果を保証できない点?
いわゆる稼ぐ系のノウハウや情報商材の販売を検討しています。そこで質問ですが、情報商材の販売でトラブルやクレームになる一番の理由って何ですか?やはり、稼げる期待感を持ってもらったのに、実際に稼がせることができないといったことに帰着するのでしょうか。ただし、実践者の力量にもよる部分が多いと思うので、こういったクレームばかりになってしまうようであれば、なかなかクレームを避けることができないのでは?と懸念しております。アドバイスお願いします。 |
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情報商材に限らず、通販全般に言えることですが、商品がいつ届くのか分からない。来ると言われていた商品が来ない。これらがトラブルになる一番の理由です。参考にしてみて下さい。 |
約束した商品が来ない。いつ来るのか分からない。
「情報商材の販売でトラブルやクレームになる一番の理由って何ですか?…」とのことですが、
情報商材に限らず、通販全般に言えることですが、
・商品がいつ届くのか分からない。 ・来ると言われていた商品が来ない。 |
これらがトラブルになる一番の理由です。
別のよくあるご質問「ネットショップ運営で一番もめる点って何ですか?一番クレームになりやすい点は何?」の中でも、ネットショップで一番もめる点。お客様からクレームになりやすいのは、商品がいつ届くのか分からないという点であると紹介しました。
これは、いわゆる稼ぐ系のノウハウや情報商材を販売する場合も同様です。
例えば、情報商材の場合は、そのセールスレターやランディングページには、ブレッド(商品で得られるメリットの箇条書き)に様々な期待感を煽る言葉が並べられます。
「◯◯という内容についても教えます」 「□□というコンテンツの配信を予定しています」 「△△というサポートをいたします」 |
こういった小さな約束を守らないこと。これがトラブルにつながる最大の要因とも言えます。
約束に大きいも小さいも無いとしっかり守れるか。
これは、オフラインの営業やビジネスにおいても同様です。
例えば、商談の中の何気ない会話の中から「後でパンフレット送っておきますね」という話になった場合。
その後、その言葉を
・些細なことだからと無視してしまう。忘れてしまうのか。 ・あるいは約束に大きいも小さいも無いと、しっかり守るのか。 |
両者には得られる成果も信用も大きくことなります。
別のよくあるご質問でも紹介しましたが、ビジネスで1番大切なものは、お金ではなく信用です。
お金というものが何かを考えれば、よく分かりますが、結局、お金というものは信用を媒介しているだけのもの。
・信用を毀損するようなことをする。 ・約束を守らないようなことをする。 |
これはビジネスで一番最悪ですし、クレームがになって然るべきです。
成果が保証されないことは、誰もが知っています。
また「やはり、稼げる期待感を持ってもらったのに、実際に稼がせることができないといったことに帰着するのでしょうか…」とのことですが、
確かに、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、いわゆる稼ぐ系の情報やノウハウを売るビジネスは、お客さんが結果を出せるかどうかは本人次第の部分もある。成果が保証されるわけではない。
そのため、商品やサービスの満足度は購入者次第になる。こういった特徴があります。
ただし、これらはあくまでレアケース。
その商材を購入してノウハウを実践しても成果が保証されるわけでない。こういったことは、購入者のほとんどが知っています。
東大合格者数の多さを謳い文句に集客する予備校。
そのため、
・よっぽど悪い商品を販売してしまう。 ・よっぽどのクレーマーを相手にしてしまう。 |
こういったケースを除いて、クレームが発生することは、ほとんど無い。これが真実です。
これは、
・東大合格者数の多さを謳い文句に集客している予備校に入る。 ・その後、仮に東大に受かることができなくても、クレーム率は一定数にとどまる(あるいは、ほとんど無い)。 |
こういったことと似ています。購入者の期待値が一定に抑えられている商材とも言えます。
実際、アフィリエイトやネットビジネス系のノウハウを教える高額塾でも、
・クレームや悪評ばかりが集まる。 ・商品やサービスの販売者が詐欺師扱いされて、ネット上で炎上してしまう。 |
こうしたケースは、
・教えると約束していた内容を教えない。 ・配信すると約束していたコンテンツをいつまで経っても配信しない。 ・サポートすると約束していたものを行わない。 |
などなど。最初に決めていたはずの小さな約束を守らないことが発端になっている場合がほとんどです。
販売後のフォローアップやサポートの不十分さも。
また「サポートすると約束していたものを行わない…」に通ずる部分がありますが、クレームになる要素ナンバー2として
・問い合わせや質問が来ているにも関わらず、答えない。 ・レスポンスやサポートを求められているのに、それに応じない。 |
こういったことも挙げられます。販売後のフォローアップやサポートの不十分さはクレームにつながる原因となります。
逆に言えば、
・商品がいつ届くのか分かりやすくする。 ・送ると言っていた商品(やコンテンツ)をしっかりと届ける。 ・問い合わせや質問に対して、しっかりサポートをする。 |
これらをしっかり守っていれば、クレームになって大揉めする。お客さんとのトラブルが発生するということは、基本的にあり得ません。
こういった点をしっかり守っているにも関わらずクレームが発生してしまう。こういった場合は
・単にクレーマー体質のお客さんを相手にしてしまっている。 ・あるいは販売している商品の内容がよっぽど悪い。 |
どちらかです。
参考にしてみて下さい。
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