コピーライティングは宗教的。悪い感じや嫌な感じ、怪しい感じがするのですが。

ネットビジネスで稼ぐうえでコピーライティングが重要だというものは分かりました。ただ、コピーライティングって何だか宗教的な感じがします。悪い感じや嫌な感じ、怪しい感じがするのですが、どうなのでしょうか?

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厳しい言い方をすれば、「宗教=悪いもの」という日本人特有の考え方をやめない限り、いつまで経っても稼げるようにはならない。これが正直な意見です。参考にしてみて下さい。

宗教=悪いもの、という考え方をやめない限り…。

「コピーライティングって何だか宗教的な感じがします。悪い感じや嫌な感じ、怪しい感じがするのですが、どうなのでしょうか?」とのことですが、

厳しい言い方をすれば、「宗教=悪いもの」という日本人特有の考え方をやめない限り、いつまで経っても稼げるようにはならない。これが正直な意見です。

多くの日本人は宗教音痴ですが、その一方で、日本のビジネスの源流はアメリカ型のビジネスモデル。アメリカは宗教の国です。また、アメリカは人工国家ですが、その源流にあるヨーロッパもやはり宗教の国です。

実際、ビジネスの本質を突き詰めていくと、宗教チックなところは、かなりあるものです。

・社長が打ち出す理念やビジョンに共感させる。
・皆で同じ方向に向かって走らないと稼げない。

こういった点は宗教的な要素だと言えます。

宗教はビジネスモデルとして言わば最強の形です。

また、オフラインでも、儲かっている中小企業に入り込んでいくと、朝の朝礼など、かなり際どいものをやっています。儲かっているビジネスモデルを紐解いていくと、その本質には必ず宗教的な要素が垣間見えるものです。

・アイドルグループやダンスボーカルユニットに熱狂的なファンがいる。
・そのファンたちは新曲が発売される度に、1人が何枚もCDを購入する。

こうしたモデルも宗教の要素が詰まっていると言えます。こうした要素を文章を使って表現するのがセールスレターであり、コピーライティングとも言えます。

宗教というのは形の無いものを売るもの。ビジネスモデルとしては言わば最強の形です(日本の税制では税金を課すことすら怖がってまう存在です)。

この辺りを理解せず、表面的に怪しいものだと思ってしまう時点で、正直あまりセンスが感じられません。

また、宗教を毛嫌いする日本人も、

・お金に絶対的な価値があると思っている。
・結局、お金教の信者になっている人がほとんど。

こうした状況にもあります。

「宗教=怪しいものである」
「宗教=ダメなものである」

繰り返しますが、こうした考え方を捨てない限り、いつまで経っても稼げないものです。

参考にしてみて下さい。

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2015-09-05 | Posted in コピーライティング, ネットビジネス, 稼ぐComments Closed