ネットビジネスでも自分自身を客観視することができれば外部のコンサルは不要ですか?

ネットビジネスでも自分自身を客観視することができれば外部のコンサルは不要ですか?

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自分自身を客観的に見れる人間は、コンサルに入ってもらうことは不要。一方で、自分を客観視するということは、かなり難しい行為です。参考にしてみて下さい。

自分自身を客観視できる人間にコンサルは不要。

「ネットビジネスでも自分自身を客観視することができれば外部のコンサルは不要ですか?」とのことですが、

 コンサルティングに求める機能的価値の一つは、自分自身を客観視してもらえること。そういう意味で言えば、自分自身を客観的に見れる人間はコンサルに入ってもらうことは不要とも言えます。

 一方で、自分を客観視するということは、かなり難しい行為。

 誰しも、

・どういう人がいて、どういう風に見られているのか分からない。
・不本意な捉え方をされてしまうことももちろんある。
・何がどうして、目の前の事態を招いてしまうのか自分では分からない。
・そもそも、マズい状況に陥っていることにすら気づかない。

 などなど。客観的に理解することは、なかなか難しいものです。

どこかどう悪いのか。どう治せばよいのかを助言。

 これは、

・自分自身(主観的に)は病気だとは全く気付いていない。
・しかし(客観的な)人間ドッグや医師の診断で重い病だと気付く。
・あるいは良かれと思っていた行為が、事態を悪化させていたことに気付く。

 こういったことにも似ています。

 自分自身を客観視することは難しい。だからこそ、法人・個人問わず、コンサルという需要が尽きないとも言えます。

 医師のような客観的な立場から

・どこかどう悪いのか。
・どこをどう治せばよいのか。

 こういったことを指摘し、改善してもらえる。ここにコンサルティングの良さがあるとも言えます。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



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回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-10-14 | Posted in ネットビジネスComments Closed