ネットビジネスでコンサルティングを受ける人。成果が出ない人の特徴ってありますか?

今度、ネットビジネスのコンサルティングを受けようと思っています。そこで反面教師にするつもりで質問ですが、ネットビジネスでコンサルティングを受ける人。成果が出ない人の特徴ってありますか?よろしくお願いします。

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なかなか成果を上げられない人というのは、どうしても報告というより質問になりがち。何でもかんでも質問してしまったり、興味本位で必要の無いことまで聞いてしまう、といった特徴があります。参考にしてみて下さい。

報告というより質問が多い。何でも聞いてしまう。

「そこで反面教師にするつもりで質問ですが、ネットビジネスでコンサルティングを受ける人。成果が出ない人の特徴ってありますか?」とのことですが、

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、まだ大きな成果を手にしていない。自分の考えでやって、これまで上手くいかなかった。こういった人で、自分のやり方にこだわってしまう。素直に教えを聞かない。自分流を通してしまう人は、なかなか成果に繋がりにくいケースが多くあります。

 また、それ以外にも、なかなか成果が出ない人は、何でもかんでも質問をしてしまう、という特徴があります。

 コンサルティングを受けるなど、誰かから何かを学ぼうとする。この場合、基本的には、

・先生から課題やTODOリストなどが渡される。
・やるべきことが明確に指示されてスタートする。

 こういったケースがほとんどです。

 そのため、

・やるべきことがあれば、まずはそのタスクをしっかりとこなすこと。
・その結果、どういうフィードバックを得られたのかを先生に報告すること。
・結果が出ていれば、引き続きそのやり方を継続すること。
・結果が出ていなければ、先生から「◯◯という方法で改善していきましょう」となる。

 こういったやり取りが基本的な形となります。

市場からフィードバックを得て、その結果を報告。

 例えば、転売ビジネスを教わっている場合は、

・先生から商品リサーチから販売方法までの流れを教えてもらう。
・実際にそのやり方にそって商品をリサーチ、手品、販売する。
・市場からフィードバックを得て、その結果を報告していく。

 こういったルーチンが基本形です。

 報告の仕方も、

「◯◯という商品を仕入れました」というよりも
「◯◯という商品を売ってみて、実際に□□個売れました」というデータを伝えること。

 その結果に対して、アドバイスを貰っていくという流れです。

 一方で、なかなか成果を上げられない人というのは、どうしても報告というより質問になりがち。何でもかんでも質問してしまったり、興味本位で必要の無いことまで聞いてしまう、といった特徴があります。

 生徒と先生のやり取りは基本的に生徒からの報告で始まるもの。何でもかんでも質問をし過ぎてしまうのは、ナンセンスです。

 参考にしてみて下さい。

回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-10-12 | Posted in ネットビジネスComments Closed