転売ビジネス。多くの◯◯輸入や◯◯輸出という教材やノウハウが販売されています。

転売ビジネスをしていると、◯◯輸入や◯◯輸出という教材やノウハウが良く販売されています。やはり、そのタイミングタイミングで、それぞれの市場を攻略していくためにも、こうした教材やノウハウは買い足していくべきなのでしょうか。

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こういった分け方自体がナンセンス。どのジャンルを選ぼうと、原理原則や本質の部分は変わりません。参考にしてみて下さい。

「◯◯輸入」や「◯◯輸出」は、全て意味が無い。

 別のよくあるご質問「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を学べるオススメの教材はありますか?」の中で、

 いわゆる世間一般的に言われる「DRM」という言葉は、結局、そのノウハウを売りたい人たちが、売りやすくするため、カテゴライズするために付けている名前に過ぎない。そうやって、パッケージ化された手法から学ぼうとしても、なかなか実践的な感覚を養うことができない。

 こんな話を紹介しました。これは今回のケースも同様です。

「転売ビジネスをしていると、◯◯輸入や◯◯輸出という教材やノウハウが良く販売されています。やはり、そのタイミングタイミングで、それぞれの市場を攻略していくためにも、こうした教材やノウハウは買い足していくべきなのでしょうか…」とのことですが、

 個人的な意見を言えば、もはや

「Amazon輸出…」
「eBay輸出…」
「中国輸入…」

 などなど。いわゆる「◯◯輸入」や「◯◯輸出」と呼ばれるようなもの全てに意味が無いと感じています。

どのジャンルでも、原理原則や本質は変わらない。

 というのも、ビジネスの原理原則を考えれば、こういった分け方自体がナンセンス。どのジャンルを選ぼうと、原理原則や本質の部分は変わりません。

 実際、別のよくあるご質問で紹介した、縦堀、横堀、時間軸という一つのリサーチ方法(概念)。そして、その商品リサーチにフロントエンドとバックエンドの販売戦略を加える。

 これらを応用していくだけで、どんな市場、どんな販路を使っても物販で大きく稼ぐことは可能です。輸出入関係なく、国内外関係なく、どんな物販ビジネスにも活用できるアプローチと言えます。

 一方で、いわゆる「◯◯輸入」や「◯◯輸出」系の教材やノウハウは

 明らかに

・手を変え品を変え、見せ方を変えてノウハウを販売しようとしている。
・売りやすくするため、カテゴライズするために付けている名前に過ぎない。

 こういったことが言えます。こういったものを買い足していく暇があれば、原理や本質を学んで応用していくことが賢明です。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-10-07 | Posted in せどり, 中国輸入, 情報商材、塾、教材, 無在庫, 稼ぐ, 転売, 輸入, 輸出Comments Closed