抽象的な話と具体的な話。ネットビジネスで稼ぎに繋がる、聞くに値する話はどっち?

ネットビジネスでは抽象度の高い(抽象的な)話をする人と、具体的な話をする人の2パターンがあります。両者を比較した場合、どちらのほうが稼ぎに繋がっていく情報、聞くに値する情報だと思いますか?

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個人的な意見をいえば、具体的な話よりも、より抽象度が高い話ほど価値がある。抽象的な話ほど、稼ぎに直結する。これが真実だと思っています。参考にしてみて下さい。

初心者まで目線を落とし分かりやすい内容だが…。

「両者を比較した場合、どちらのほうが稼ぎに繋がっていく情報、聞くに値する情報だと思いますか?」とのことですが、

 確かに、いわゆる情報商材や塾、教材と呼ばれるものの中には

「初心者まで目線を落とした分かりやすい内容です」
「抽象的ではなく、より具体的で実践可能な方法です」

 こういった謳い文句とともに販売されているものが多くあります。また、こういったノウハウの多くは、いわゆる

「自動で儲かる…」
「コネ無し資金ゼロで…」
「ノウハウが無くてもツールを回すだけで…」

 といったようなキーワードが散りばめられていることも多くあります。

 ただし、個人的な意見をいえば、こうした具体的な話よりも、

・より抽象度が高い話ほど価値がある。
・抽象的な話ほど、稼ぎに直結する。

 これが真実だと思っています。

反復することで骨身に染みて理解度が増していく。

 確かに抽象度の高い話というのは、

・低いレベルまで目線を落とさないで発信されている。
・そのため、すぐには理解できない。
・1回聴いた程度では何を言っているか分からない。

 こういったケースがほとんど。一見するとデメリットばかりのように感じます。

 一方で、そういった抽象度の高い話は

・何回も何回も繰り返し聴くことで、どんどん理解が深まっていく。
・反復することで、骨身に染みて理解度が増していく。どんどんアイデアが浮かぶ。
・抽象度が高いからこそ、時代を超えて様々なケースに応用することができる。

 こういったメリットも多くあります。

 実際、私のまわりをみても、初心者向けに目線を落とした情報を聞いている人間よりも、一見すると抽象度の高い話を何度も聞き、そこからアイデアを生み出している人間のほうが稼いでいる。これが真実です。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



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回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-10-06 | Posted in ネットビジネス, 儲かる, 情報商材、塾、教材Comments Closed