集客力があるAmazonを軸に販売していれば転売ビジネスは今後も盤石ですか?

集客力があるAmazonを軸に販売していれば転売ビジネスは今後も盤石ですか?

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決してそんなことはありません。個人的な意見を言えば、Amazonを軸に商売をするというやり方自体が、あまりオススメできるものではありません。参考にしてみて下さい。

多くをAmazonに依存することは危ういもの。

「集客力があるAmazonを軸に販売していれば転売ビジネスは今後も盤石ですか?」とのことですが、決してそんなことはありません。

 個人的な意見を言えば、Amazonを軸に商売をするというやり方自体が、あまりオススメできるものではありません。

 もちろん、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、今後はAmazonに全てのものが一極集中していく流れになる。全てのものをAmazon経由で買う。そんな勢いがAmazonにはあります。

 ただし、こういった背景を踏まえても、Amazonはあくまで一つの販路として活用すること。もちろん、その全てではありませんし、ビジネスの多くをAmazonに依存するというのは危うさすらあります。

価格以外の差別化要因はほとんどありません。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、転売というビジネス一つをとっても、多くの転売プレイヤーがAmazonなど、自分ではコントロールの効きづらい特定のプラットフォームに依存したビジネスを行っています。

 しかし、何かコントロールできないものに依存しているビジネスは短期的な稼ぎを作り出すことができても、中長期的な稼ぎを作り出すことができるかどうかは危ういと言えます。

 特に、Amazonは

・比較的自由度の高いヤフオクやネットショップと比較して価格以外の差別化要因はほとんどない。
・購入者もあなたがから買っている認識は無い。あくまでAmazonから買っていると思っている。

 こういった状況でビジネスを10年、20年と続けていくのは、なかなか厳しいものがあります。

 この辺りの解決策について、別のよくあるご質問「ネットビジネスで長く稼ぎ続ける人と短期的にしか稼げない人の違いは何ですか?」の中でも詳しく紹介しています。

 併せて参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-10-06 | Posted in Amazon, せどり, 中国輸入, 無在庫, 転売, 輸入, 輸出Comments Closed