コピーライティングは100パーセントを伝えないと売れませんか?

コピーライティングは100パーセントを伝えないと売れませんか?

.

100パーセントを伝えようというマインドセットで、いかに相手に伝わりやすくなるかということを心がけながら書く。それでもまだ伝わりきらないが、何となく買ってくれる状況を作り出す。こういった意識が非常に重要です。参考にしてみて下さい。

伝わりきらない前提で何となく買ってくれる状況。

「コピーライティングは100パーセントを伝えないと売れませんか?」とのことですが、

 前提として、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、広告スペースが無限にあるのがインターネットの特長。そのため、いかに丁寧に書いて全てを伝えることができるか。いかに自分の言葉で、自分の考え(思考)を全て脳内から摘出できるか。コピーライティングにおいては、こういったことが非常に重要になります

 一方で、これも別のよくあるご質問で紹介しましたが、結局、人間の言語の限界や伝えることの限界が必ずある。どう頑張っても、100パーセントはなかなか伝わらない。これも真実です。

 そのため、感覚的には、

・コピーライティングは100パーセントを伝えようというマインドセットで書く。
・いかに相手に伝わりやすくなるかということを心がけながら書く。
・それでもまだ伝わりきらないが、何となく買ってくれる状況を作り出す。

 こういった意識が非常に重要です(この辺り、言葉にすることが非常に難しいですが)。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


 副業の疑問や質問をキーワードで検索する。

関連記事

2015-10-05 | Posted in コピーライティングComments Closed