転売で小顔ローラーを販売。購入者にバックエンドで小顔マニュアルを販売したい。

現在、中国から小顔ローラーを仕入れてAmazonやヤフオクで販売をしているため、その購入者の方に小顔マニュアルの情報商材(から抜粋した内容)のチラシをつけ、リンク先を短縮URLでつけて販売しようと考えているところです。こういったやり方で上手くいくと思いますか?アドバイスお願いします。

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チラシだけで全てを完結させようと思う必要はありません。また、考え方としては合っていますし、フロント商品も良い商品を販売していると思います。参考にしてみて下さい。

転売をフロント商品にするやり方は、効果的です。

 プラットフォームを活用した転売ビジネスを行う場合、

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、プラットフォーム経由で直接的にメールアドレスや顧客リストが手に入らない場合でも、商品送付時に、リスト取り用の案内用紙を1枚同梱させておく。その案内から、連絡をもらう、メールアドレスを登録してもらう。そうやって興味があるお客さんの顧客リスト(メールアドレスなど)を集めていくこと。

 こうやって単純にプラットフォームで売り切るだけでなく、そこからしっかりと関係性を構築しようとしていく。あるいは、転売商品をフロントエンドに顧客リストを集めつつ、購入者リストに対してバックエンドやリピート購入を促す。こういったやり方は非常に効果的です。

 この前提を踏まえたうえで「現在、中国から小顔ローラーを仕入れてAmazonやヤフオクで販売をしているため、その購入者の方に小顔マニュアルの情報商材(から抜粋した内容)のチラシをつけ、リンク先を短縮URLでつけて販売しようと考えているところです…」とのことですが、

チラシだけで全てを完結させる必要はありません。

 チラシにURLを載せて、そのままリンク先に飛ばす、あるいはQRコードでリンク先に飛んでもらうというよりも

・メールアドレスだけ記載して、興味がある人にメールを送ってもらうこと。
・「内容が分からない点がありましたら、このメールでお答えします」と書いておくこと。
・メールを送ってきてくれた人がいれば、商品やURLをファーしていくこと。

 こういったやり方が、よりスムーズです。

 ワンクッションを置いてあげること。また、チラシだけで全てを完結させようと思う必要はありません(なお、QRコードは利用する人は決して多くないため、誘導手段としては、かなり微妙です)。

 考え方としては合っていますし、フロント商品も良い商品を販売していると思います。フロント商品も縦堀、横堀というリサーチ方法を使って、どんどん広げていくこと。その上で、バックエンドを販売するまでの一連の流れがを作っていけば、それなりに稼げる状態を作り出すことができると思います。

 参考にしてみて下さい。

回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-10-03 | Posted in Amazon, せどり, ヤフオク, 中国輸入, 情報商材、塾、教材, 転売, 輸入Comments Closed