個人が転売で年1億円稼ぐ。大きな取引で一発ドカンか地道にコツコツ利益を重ねるか?

個人が転売ビジネスで年に1億円を稼ぐ場合は、一発ドカンで大きな取引をまとめて利ざやを得るのと、地道にコツコツ小さな利益を重ねていくこと。どちらがやり方としてはあっていますか?やはり大きな仕事をまとめてドカンですかね?

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ちまちまとして見えるものを拡大化し、効率化していく。そのうえで比較的ラクに高い利益率で商品を販売していく。こういったビジネスこそ、個人のネットビジネスでやるべきです。参考にしてみて下さい。

通販型の事業をやる限り、積み重ねが一番儲かる。

「個人が転売ビジネスで年に1億円を稼ぐ場合は、一発ドカンで大きな取引をまとめて利ざやを得るのと、地道にコツコツ小さな利益を重ねていくこと。どちらがやり方としてはあっていますか?」とのことですが、

 個人が通販型のビジネスをやる限り、やはり積み重ねが一番儲かるもの。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、小回りが効く個人の優位性を活かして、小さい利益を積み重ねていくこと。一見すると、ちまちまとして見えるものを積み重ねていく。目の前の1〜5万円を積み重ねて、それが2,000個積み重なって2,000万〜1億円になる。それでいて利益率が9割以上になる。

 ちまちまとして見えるものを拡大化し、効率化していく。そのうえで比較的ラクに高い利益率で商品を販売していく。こういったビジネスこそ、個人のネットビジネスでやるべきです。

ちまちまとした利益を積み重ねて1億円を稼ぐ。

 一方で、これも別のよくあるご質問でも紹介しましたが、一気に4割引きで買った商品を右から左で流して、利ざやを得る。そうやってドカンと儲ける。こういったモデルは大企業がやったほうが有利なモデル。個人が真似しようと思っても、なかなか厳しいものがあります。

 日本には421万の企業があり、その中の99.7パーセントが中小企業。さらにその中小企業の下に個人レベルのビジネスをしている転売プレイヤーがいると言えます。こういった個人の中でいくら儲けられるかが勝負。

 もちろん、大企業が年間の利益1億円では、まず運営が成り立ちません。全く凄いはとは言えないでしょう。一方で、

・小回りの効かない大企業ができない(やらない)部分を丁寧にやっていくこと。
・一つ一つはちまちまとした利益であっても、それを積み重ねていくこと。
・結果として個人レベルで年収1億円稼ぐ。

 やるべきは、まさにこちらのモデルです。目の前の仕事(取引)をしっかりとやりつつ、規模を拡大していくこと。それが個人で年収1億円レベルに繋がっていくものです。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



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回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-10-02 | Posted in せどり, 中国輸入, 儲かる, 無在庫, 稼ぐ, 転売, 輸入, 輸出Comments Closed