情報商材。トレンドに合わせて作るのか自分の知識の引き出しの中から作るのか?

情報商材やノウハウを販売している人たちは、トレンドに合わせて商材を作るのか、それとも自分の持っている引き出しの中から知識やノウハウを引き出して販売するのか、どちらでしょうか?例えば、仮に前者だとすれば今からヤフオクの本質的な商材とか出ても、ちょっと遅いですよね?

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いわゆる情報販売やコンテンツ販売をする人のほとんどは、トレンドや時流に合わせたノウハウをパッケージ化して販売する方法を取っています。ただし、トレンドに左右されずによく売れるジャンルもあります。参考にしてみて下さい。

ほとんどはトレンドのノウハウを販売する方法。

「情報商材やノウハウを販売している人たちは、トレンドに合わせて商材を作るのか、それとも自分の持っている引き出しの中から知識やノウハウを引き出して販売するのか、どちらでしょうか?」とのことですが、

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、いわゆる情報販売やコンテンツ販売をする人のほとんどは、(全くオススメできる方法ではありませんが)時流に合わせた(流行っている)ノウハウをパッケージ化して販売する。こうしたやり方です。

 これは、こうしたやり方(販売方法)のほうがビジネスの難易度的には低いためです。

 また「仮に前者だとすれば今からヤフオクの本質的な商材とか出ても、ちょっと遅いですよね?」とのことですが、

 確かに、

・新興ソーシャルメディアの攻略。
・流行りのプラットフォームの攻略。

 こういった、いわゆるトレンド系ジャンルのビジネスに関しては、時流を掴むことが重要。後発でノウハウを販売しようと思っても、なかなか難しいものがあります。

 今からSNSとしてのミクシィ攻略本を売っても、販売数は伸び悩むこと。あるいは、これから後発としてユーチューバーになっても、黎明期(夜明けにあたる時期)にビジネスに参入したヒカキンほどは稼げないことと、よく似ています。

トレンドに関係無く売れる知識やノウハウもある。

 一方で、

・多くの人が長いあいだ、その悩みを解決できないもの。
・暗黙知(主観的で言語化することができない知識)が多すぎるもの。

 こういった知識やノウハウというのは、トレンドに関係無く、売れるのは事実です。

 例えば、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、コピーライティングは、女の人を口説くことや、水泳で泳ぐことと同様に、暗黙知(主観的で言語化することができない知識)の部分が多すぎるもの。

 前述の条件が当てはまるため、コピーライティング系の書籍やノウハウ、教材というのは、いつの時代も売れやすい傾向にあります(水泳で泳ぐことは分かりませんが、女性を口説く方法もやはり、いつの時代になっても売れる分野の一つです)。

 あるいは、PPC広告や、もっと抽象的なテーマでいえばマーケティングなど。こういったジャンルにおいては、

・アカデミックな知識を使って本質っぽく見せるもの。
・一次情報や生データなど、現場の人しか分からない知識をまとめたもの。

 こういった商材や、トレンドに左右されず、よく売れるものです。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



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回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-27 | Posted in 情報商材、塾、教材Comments Closed