ネットビジネスで若い女性がターゲット。おじさん世代がいくら悩んでも意味が無い?

ネットビジネスに取り組んでいますが、一つ疑問に思うことがあります。例えば、若い女性を対象にした商材を扱う場合、おじさん世代である自分がいくら悩んでも意味が無いのでは?ターゲットとなる若い女性にモニターになってもらうなど、彼らの意見を取り入れたほうが良い気がしてきました。この考え方は合っていますか?

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考え方として全く間違っていません。むしろ、無理に分からないものを理解しようとすることはオススメできません。参考にしてみて下さい。

考え方として全く間違っていません。むしろ…。

「若い女性を対象にした商材を扱う場合、おじさん世代である自分がいくら悩んでも意味が無いのでは?」とのことですが、考え方として全く間違っていません。むしろ、無理に分からないものを理解しようとすることはオススメできません。

 個人的に、本当に滑稽であると思うのは、例えば日本のお菓子会社。

・若い世代向けの新商品の開発で、普段お菓子を食べないおじさん世代が試食する。
・彼らの意見を参考にしながら、商品開発が進んでいく。

 こういったケースは多くあります。

 しかし、はっきり言ってこうした状況は滑稽以外の何ものでもありません。セグメントは全くあっていませんし、そもそも、おじさん世代がいくら試食したところで、若い世代の気持ちは分かりません。

よっぽどセンスが無い限り、なかなか難しい話。

 同様のケースはカフェやレストランでも行われています。

 例えば、オーナーと現場のマネジメントをやっている店長が別であるケース。結局、こういった店も

・最終的な決済をするのは、おじさん世代の社長たち。
・若い女性向けのカフェメニューを、そういった社長がイケるかどうか判断する。

 こうったケースもよくあります。

 しかし、いずれのケースも、よっぽどセンスが無い限り、なかなか難しい話。おじさんが食べたいと思うものと、20代女性が食べたいものは絶対に違うものです。

「ターゲットとなる若い女性にモニターになってもらうなど、彼らの意見を取り入れたほうが良い気がしてきました。この考え方は合っていますか?」とのことですが、こうした考え方は素晴らしいもの。ぜひ、実践してみて下さい。必ず今まで見えなかったものが見えるようになります。

 参考にしてみて下さい。

回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-24 | Posted in ネットビジネスComments Closed