数万部のメルマガ発行者。毎日無料オファーや号外広告だけでは、もったいないのでは?

10万〜20万というメルマガリスト。そこまでいかなくても数万部ものメルマガリストを持っている人は、毎日無料オファーや号外広告を流すだけです。もうちょっと丁寧にメルマガを運用すれば、もっと収益を最大化できるはずで、もったいないなと感じてしまうのは私だけでしょうか?

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確かにもったいないと感じる、その気持ちはよく分かります。ただし、では、それ以外の方法で、運営者自身がマネタイズ(収益化)ができるのか?今以上に費用対効果が高い方法があるか?と言うと、なかなか難しいものがあります。参考にしてみて下さい。

勿体無いと感じる気持ちは、よく分かりますが…。

「もうちょっと丁寧にメルマガを運用すれば、もっと収益を最大化できるはずで、もったいないなと感じてしまうのは私だけでしょうか?」とのことですが、確かにもったいないと感じること。その気持ちは、よく分かります。

 ただし、では、

「それ以外の方法で、運営者自身がマネタイズ(収益化)ができるのか?」
「今以上に費用対効果が高い方法があるか?」

 こういった質問をされると、なかなか難しいものがあります。

 実際、ただ単に無料オファーや号外広告を流すだけのやり方は、もったいないかもしれません。しかし、数万部〜数十万部のメルマガ媒体を持っている発行者にとって、そういった稼ぎ方は楽チンと言えば、楽チンです。

費用対効果で言えば抜群?悪くないとも言える?

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、確かに、こうしたメルマガの使い方で中長期的に売上を最大化することは捨てることになります。取りこぼしも数多くあるでしょう。ただし、その一方で短期的には一定の割合で収益を確保できるもの。

・家にいながら、ひたすら無料オファーの内容をコピペしてメルマガを発行するだけ。
・嘘でも何でもなく、1日5分のコピペ作業だけで月収何百万円も稼げてしまう。

 費用対効果で言えば抜群です。

 考え方によっては悪くないとも言えます。

その行為が新しい案件や売上を呼びこむことも…。

 加えて、そういったメルマガを発行し続けることで、

・無料オファーを紹介してくれる媒体だと広く認知される。
・号外広告を打つための媒体だと広く認知される。
・結果として新規の号外広告や無料オファー案件も売れる。

 こういった状況を作り出すことが出来る。これも事実です。

 これが、いわゆるネットビジネスと呼ばれる業界において大きなメディア(メルマガ媒体)を持っている人ほど

・定期的に無料オファーを流し続ける。
・定期的に号外広告を流し続ける。

 こういった収益化の方法が一般的になっている要因。いわゆる「もったいない」と思ってしまう状況を作り出している要因とも言えます

 この辺り、別のよくあるご質問「ネットビジネスのメルマガは毎日セールスする人と年に1回だけセールスする人がいる」の中でも詳しく紹介しています。

 併せて参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



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回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-18 | Posted in ネットビジネス, メルマガComments Closed