なぜネットビジネス業界のセールスレターはどれも胡散臭いものや怪しい作りなの?

ネットビジネス業界のセールスレターを見ていると、したり顔で腕を組んだ人がヘッダーにいる。似たような言い回しの文章などなど。どれも似たようなセールスレターばかりです。単純に胡散臭さや怪しいものばかりでもあります。なぜネットビジネス業界のセールスレターはどれも胡散臭いものや怪しい作りなんでしょうか?ああいった胡散臭さや怪しさが成約率に関係してくるのでしょうか?

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効果的という理由でああいったページを皆がこぞって作るのではなく、あくまで制作側の都合。数少ない業者が、ある程度、テンプレート化して効率化しながらセールスレターを作っているため。似たようなページになっています。参考にしてみて下さい。

胡散臭さや怪しさを意図して演出しても売れない?

「どれも似たようなセールスレターばかりです。単純に胡散臭さや怪しいものばかりでもあります…」とのことですが、たしかに、いわゆるネットビジネス業界という場所で使われるセールスレターや胡散臭いものや、怪しい感じが伝わってくるものがほとんどです。

 また「ああいった胡散臭さや怪しさが成約率に関係してくるのでしょうか?」とのことですが、こうした胡散臭さや怪しさがセールスレターの成約率に寄与しているかというと、決してそんなことはありません。

 もちろん、あえて胡散臭さや怪しさを演出したところで、売れるセールスレターになるわけではないことを、ご理解下さい。

 では、なぜどのセールスレターも共通して胡散臭さや怪しさが満載なのか。これは、あくまで制作側の都合。数少ない業者が、ある程度、テンプレート化して効率化しながらセールスレターを作っているため起こる現象です。

制作の事情もあって、必然的に似たような作りに。

 セールスレター制作の裏側。作る側の視点で考えれば非常にシンプルな話です。

・ああいったセールスレター制作を請け負っているのは特定の人間。
・1〜3個ぐらいのグループだけで全てのレターを作っている。
・数少ない業者が作るため、基本的にどのレターも似てくる。

 こういった現状があります。

 また、この1〜3個のグループは互いに真似しあう。そのため、結果としてネットビジネス業界で使われるセールスレターは、どれも同じような形式となります。

 また、このセールスレターをそれぞれにを分解してみても、

・制作側としては成果報酬型にしろ基本報酬型にしろ、いかに安く効率良く作るかがテーマ。
・そのため、セールスレター制作には、ある程度テンプレートを用いる。
・中身を見ずに、テンプレ通りに当てはめていくことが仕事。

 こういった制作の事情もあって、必然的にどのセールスレターも似たような作りになっていきます。

効果的だから同じような形式にするというより…。

 実際、

・ヘッダー部分には腕を組んだしたり顔の画像を入れる。
・ヘッダーの◯◯の部分には□□という言葉を入れる。

 こういった具合にセールスレターは量産されていきます。

・数少ない業者がセールスレターを作っていること。
・それぞれの業者が同じようなテンプレで作っていること。

 これらが、ネットビジネス業界で見かけるセールスレターがどれも似たような作りになるカラクリです。

 効果的だから同じような形式にするというよりも、あくまで制作側の都合。繰り返しますが、もちろん、あえて胡散臭さや怪しさを演出したところで、売れるセールスレターになるわけではないことを、ご理解下さい。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



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回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-12 | Posted in コピーライティング, ネットビジネス, 情報商材、塾、教材Comments Closed