アフィリエイトの発生金額=自分が稼いだ金額という見せ方はどうなんでしょうか?

有名なブロガーの中にはアフィリエイトの実績を発生ベースで語り、発生金額=自分が稼いだ金額、のように見せている人がいます。ただ、実際はそこから承認される金額とは異なるわけで、ちょっと違うのでは?と思うのですが、アフィリエイトを発生ベースで語ってしまうことってどう思いますか?

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安易に「発生額=自分が稼いでいる金額」と語ることはオススメできません。ただし、ビジネスの実績を語るうえでは、まだまだ、かわいいごまかし方なのでは?というのが本音です。参考にしてみて下さい。

発生ベースで語るは、まだマシなほうなのでは?

「アフィリエイトを発生ベースで語ってしまうことってどう思いますか?」とのことですが、アフィリエイトを発生ベースで語るというのは、まだマシなほうなのでは?というのが正直なところです。

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、単月で稼いだ金額を12倍にして年収と言ってしまう。利益と年収。月商と月収を混同させてしまう。現在の実績から飛躍しすぎた未来を語ってしまう、などなど。ネットビジネス業界には、数字のマジックで実績を良くみせようとする、残念な人がいることは事実です。

 ただし、こうした人々と比較した場合、アフィリエイトを発生ベースで語るというのは、まだマシです。

 真っ当なやり方で成果を発生させているということは、少なくとも売っている事実はあるわけです。

 もちろん、アフィリエイトは商材によって、その承認率(実際に成果となる金額)は全く違うもの。キャンセルや非承認になることを考えると、安易に「発生額=自分が稼いでいる金額」と語ることはオススメできません。

 ただし、たとえそうであっても、ビジネスの実績を語るうえでは、まだまだ、かわいいごまかし方なのでは?というのが本音です。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-12 | Posted in アフィリエイトComments Closed