情報商材のセールスレターのような文字装飾は反応が取れるものですか?

セールスレターを作成中です。よく太字や赤文字。黄色い背景色(マーカー)を使ったランディングページがありますが、こういう文字装飾の仕方はどうしても情報商材のLPっぽくなってしまい、胡散臭くなってしまう気がします。それでも、やはりこういったセールスレターのほうが反応がとれるのでしょうか?

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自社でABテストをしてみると、確かにこういったLPのほうが高い反応が出るケースがほとんどです。参考にしてみて下さい。

こうしたLPのほうが高い反応が出るという事実。

「それでも、やはりこういったセールスレターのほうが反応がとれるのでしょうか?」とのことですが、

 別のよくあるご質問でも紹介しましたが、太字や赤字、ハイライトを使って適切な文字装飾をすること。これによってセールスレターの可読性(読みやすさの度合)や可視性を上げること。これは非常に重要です。

 また、

・実際に太字と赤文字、ハイライト(黄色マーカー)を使った文字装飾が一番読みやすい。
・過去に繰り返し使われたセールスレターでも反応が出ているデータがある。
・自社でABテストをしてみると、こういったLPのほうが、高い反応が出るケースがほとんど。

 こうした事実があることを、ご理解下さい。

商品やブランドイメージによって使い分けをする。

「こういう文字装飾の仕方はどうしても情報商材のLPっぽくなってしまい、胡散臭くなってしまう気がします…」とのことですが、

 もちろんこういったセールスレターが全ての商品に適しているわけではありません。

 そもそも

・商品やブランドをかっこ良く見せるためのLPやセールスレター。
・商品を売るため、販売数を最大化するためのLPやセールスレター。

 両者は必ずしもイコールではなく、商品やブランドイメージによって使い分ける必要があります。

 まずは小さく商品やブランドイメージを壊さない程度にLPをABテストしてみること。そのうえで成果やブランドイメージへの反応を見極めなから使い分けることをオススメします。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



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回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-11 | Posted in コピーライティング, 情報商材、塾、教材Comments Closed