セールスレターやLPは斜め読みされても売れるようなものを作るべき?

ランディングページやセールスレターを作る場合、そのページを見た人に斜め読みされても売れるようなものを作るべきですか?

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メールアドレスを登録してもらうことが成果地点であれば、斜め読みだけでも、ある程度狙った成果を出すことができるかもしれません。一方で、商品を購入してもらう場合は、斜め読みだけでは、なかなか誘導できないものです。参考にしてみて下さい。

レターの目的がオプトインならアリですが…。

「ランディングページやセールスレターを作る場合、そのページを見た人に斜め読みされても売れるようなものを作るべきですか?」とのことですが、

・ランディングページやセールスレターの目的が、オプトイン(メールアドレスの登録をしてもらうこと)である。
・メールアドレスを登録してもらうことが成果地点である。

 こういった場合は、斜め読みされただけでも、ある程度狙った成果を出すことができるかもしれません。

 一方で、そのランディングページやセールスレターの目的が商品の販売(購入)の場合、なかなか斜め読みだけでは難しいもの。購入というアクションまでは誘導できないというのが、正直なところです。

 そのため、直接的に商品を販売するページであれば

・しっかりと読まれる文章を書くこと。
・きっちりと書きまくること。

 こういったページやレター作りが重要です。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-09-06 | Posted in コピーライティングComments Closed