男性が女性向けの商品をアフィリエイトするのはありですか?

現在物販アフィリエイトをやっている男です。アフィリエイト商品の中には男性向けに限らず、女性用の化粧品やダイエット商品、脱毛サロンへの送客などがあります。どちらかと言えば、こうした女性向けの商品のほうが多いような気もします。私は男性ですが、男性がこうした女性向けの商品をアフィリエイトするのはありなのでしょうか?レビューや体験談など、それっぽく書けるか不安です。

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はっきり言ってしまえば、誰がどんな商品を紹介しようと自由です。「特定の性別に向けた商品は同性でなければ紹介してはいけない」、といったルールは存在しません。参考にしてみて下さい。

誰がどんな商品をアフィリエイトしようと自由。

「男性が女性向けの商品をアフィリエイトするのはありですか?」とのことですが、はっきり言ってしまえば、誰がどんな商品を紹介しようと自由です。

 また、アフィリエイトに限らず、どんなビジネスであっても「特定の性別に向けた商品は同性でなければ紹介してはいけない」、といったルールは存在しません。

 オフラインのビジネスでもそうですが、

・女性向けのアパレルを扱う店員に男性スタッフがいる。
・女性向けの雑誌の企画や編集に男性が参加する。

 反対に

・男性向けのアパレルを扱う店員に女性スタッフがいる。
・男性向けの雑誌の企画や編集に女性が参加する。

 こうしたことは、決しておかしなことでも珍しいことでもありません。

レビューは確かに同性が書いたほうが良いが…。

 また「レビューや体験談など、それっぽく書けるか不安です…」とのことで、確かにネットビジネス、特にアフィリエイトの場合は、

・その売り方として自分自身が使った体験談やレビューを書く。
・レビュー記事から商品紹介へとつなげる。アフィリエイトリンクを踏んでもらう。

 こうしたやり方が主流となっています。

 このやり方に限った話で言えば、確かに女性向け商品に関して、男性よりも女性が体験談やレビューを書いたほうが売れるのは事実です。

 ただし、仮にそうだとしても、「特定の性別に向けた商品は同性でなければ紹介できない」というわけでは決してありません。重要なのはどうズラすのかという点です。

重要なのは、どうズラした切り口にするのかです。

 例えば、男性であれば

・男性が好きなメイクを教えるという切り口で女性向け化粧品を訴求。
・男性が好きなコーディネートとして女性向けのアパレルを訴求。
・男性が女性に使って欲しい◯◯という切り口で商品を訴求。

 こうしたことができるわけです。これは逆もしかりです。

・女性が男性にケアして欲しい、という切り口で◯◯ケア商品を訴求。
・女性が好きなコーディネートとして男性向けのアパレルを訴求。
・女性が男性に使って欲しい◯◯という切り口で商品を訴求。

 こうやった、やり方であれば、異性向けの商品であっても紹介することができます。

 ポイントとしては、自分の性別の優位性を活かしたサイト作りをすることです。

 仮に男性が女性になりきって(女性のふりをして)サイトを作っても

・キーワードの発想の時点で、男性は女性に敵わない。
・文章やキャラ設定など、どうしても不自然になりがち。
・読んでくれる読者にささらないコンテンツになりがち。

 こうしたデメリットがあります。

 参考にしてみて下さい。

回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-08-26 | Posted in アフィリエイトComments Closed