ネットショップと実店舗で女性向けアパレルショップ運営。もっと販路を増やしたい。

現在、ネットショップと実店舗の両方でアパレルとアクセサリーメインのショップをやっています。価格帯は安価で主に若い女性がターゲットの商品。比較的リピーターも多いです。フリマアプリやオークションは既に利用しています。今は色々な販売の経路を試したいと思っていて、先日もフリマへの出店を考えました。ただそのフリマは業者NGで出店できず。他に何か良い販売方法がないかと模索しています。やはり実店舗を増やしていく形しかないでしょうか?アドバイスよろしくお願いします。

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まだまだ販売方法はいくらでもあります。もちろん、これ以上、実店舗を増やす必要もありません。参考にしてみて下さい。

実店舗を増やさなくても販売方法はたくさんある。

「他に何か良い販売方法がないかと模索しています。やはり実店舗を増やしていく形しかないでしょうか?」とのことですが、まだまだ販売方法はいくらでもあります。もちろん、これ以上、実店舗を増やす必要もありません。

 例えば「価格帯は安価で主に若い女性がターゲットの商品。比較的リピーターも多いです…」とのことですから、それなりに売れている商品なわけです。

 もちろん

・どういう人が自社の商品を購入するのか?
・どういう年代のどういう属性の人が購入するのか?

 こういったデータもある程度貯まっている状態。ターゲットが既に見えている状況です。これは実はかなり最強のデータを手にしていることを意味します。

オフラインでチラシを配るだけでもかなり効果的。

 既に自社の顧客が明確に見えているわけですから、あとはその顧客が集まるところに、埋められていない販売チャネルを用いるだけ。

 例えば、オフラインでチラシを配るだけでもかなり効果的です。

・若い女性向けの商品であれば、原宿などターゲットが集まる場所でチラシを配る。
・ターゲット顧客が行きそうな原宿の店舗にチラシを置かせて貰えないか交渉する。
・「この店経由で売れた場合は◯◯円をバックします」こうした提案をする。

 システムも何もいらず、非常にシンプルですが、かなり効果的な方法です。

 原宿というのはあくまで一つの例。自社の顧客をよく見極めて、その他に、彼女たちがどういう場に集まっているのかを網羅することです。

まだ届いていないターゲットにリーチしていく。

 自社の顧客が集まりそうなエリアを一覧で出した後は、その一つ一つ埋めていくこと。ネットがメインになっているなら、オフラインのツールも駆使して、届いていないであろうターゲットにリーチしていくことです。

 自社の商品を買うお客さん(ターゲット)が見えている。こういう状況を既に作り出すことができているのであれば、後はその属性の人がいる場所をエリアマーケティングするだけで、まだまだ販売数を伸ばすことができます。

 特にネットでリーチできる部分は徹底的に攻略しても、オフラインのチラシなどの効果を軽視している人は多くいます。しかし、相変わらずオフラインのチラシなどは、かなり効果的に機能する広告ツールでもあります。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-08-02 | Posted in ネットショップ, メルカリ, ヤフオクComments Closed