【完全網羅】せどりで一番やっちゃダメなこと

不労所得化、全自動化できる

労力をかけずに稼げるせどりの中でも少しだけ紹介しましたが

ビジネスを不労所得化や全自動化できる

という点も「せどり」「転売」などの物販ビジネスを語る上では外せないメリットの一つです。

例えば

  • デザイナー、カメラマンなどクリエイター系の仕事
  • 左官、大工、とび職などの職人系の仕事
  • 小説家、漫画家、ミュージシャンなど文化系の仕事

こういった、その人にしかできないような「属人性の高い仕事(ビジネス)」の場合

  • やる人によって、仕事の質が大きく左右される
  • 仕事の再現性は低く、品質を維持して横展開できない
  • 規模は拡大しづらく、スケールもしにくい
  • 外注化やマニュアル化も難しく、人材確保もコストが高くつく

など、ビジネスを仕組み化全自動化していくことが難しい。

そのため、収入をあげようと思えば、基本的に自分自身の時間や労力というリソースを割かざるを得なくなります

もちろん、切り売りする時間や労力には限界があるので、収入はどこかで頭打ちになってしまいますし、場所や時間も縛られてしまいがちです。

年齢的なものや体力的なことを考えても、こういった働き方を長く続けていくのは、なかなか厳しいものがあります。

一方で、「せどり」「転売」などネットを使った物販ビジネスの場合。

その人にしかできないような属人性の高い仕事や、自分の時間を切り売りするような労働集約型のビジネスモデルとは違い

やや乱暴な言い方をしてしまえば、物販というのは単なるモノの移動

そのため、

  • 誰がやっても、仕事の質がほとんど変わらない
  • 仕事の再現性が高く、品質を維持して横展開できる
  • 規模も拡大しやすく、スケールもしやすい
  • 外注化やマニュアル化が簡単で、人材確保も安くできる

など、ビジネス自体を仕組み化全自動化していくことが比較的簡単にできます。

また、最近では物販や物流のプラットフォームがかなり整ってきているため

個人レベルの物販であっても、外部のサービスを使い、安いコストで簡単に外注化(仕組み化)ができるようにもなっています。

例えば、アマゾンFBAのマルチチャネルサービスを使えば、自社のECサイトや実店舗、オンラインショッピングモール店舗など、Amazon以外の販売経路で販売しているものも含め

商品の出荷・配送・在庫管理までを、Amazonに代行して運用してもらうこともできます

また、受取りや検品なども、クラウドソーシング系のサービスを活用することで、いくらでも安く外注先を見つけることができます。

そのため、いったん仕組み化をしてしまえば、

自分自身が働く時間はどんどん減らしつつ、収入はどんどん増やしていくことができる

自分の時間を切り売りして時給を稼ぐことや、労働集約型の働き方から脱却をして、収入の桁を一桁も二桁も変えていくことができるようになります。

いわゆるマーケティング的に使われる「不労所得」という言葉が、全く夢物語ではなく、むしろ、目指すべき一つのゴールになるのが、物販ビジネスの魅力でもあります。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2016-12-11 | Posted in 非表示Comments Closed