中国輸入代行業者。手数料5パーセント以内。日本人が経営している会社はある?

中国輸入で代行業者を探しています。できれば手数料5パーセント以内。日本人が経営しているような会社があれば理想です。

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インターネットで検索するだけでも、そういった候補となるような代行業者を見つけることができます。また、代行業者に限らず日本語が話せる現地のパートナーを探すのもオススメです。参考にしてみて下さい。

ネットで検索するだけでも候補の会社は見つかる。

「中国輸入で代行業者を探しています。できれば手数料5パーセント以内。日本人が経営しているような会社があれば理想です…」とのことですが、インターネットで検索するだけでも、そういった候補となるような代行業者を見つけることができます。

 その中から、例えば顔が見えて日本人が経営しているところに問い合わせる。頂いた内容をそのまま質問してみることで、良い代行業者を見つけることができると思います。

 また、別のよくあるご質問でも紹介しましたが、代行業者の比較サイトから自分が何を売りたいかによって手数料を計算すること(計算自体はエクセルでも何でも構いません)。そして一番安い業者にまずはお願いしてみること。

 こういった流れで探してみるのもオススメです。

副業感覚で事業を手伝ってくれる人もオススメ。

 その他の方法としては、別のよくあるご質問でも、タオバオを仕入先とする中国輸入を行う場合も、基本的な考え方として、タオバオから直接商品を仕入れようとしないこと。タオバオから買ってくれるパートナーを現地で見つけること。事前のリサーチから「◯◯のような商品はないか?」と相談する。こちらの希望に沿うような商品候補をパートナーに提案してもらう。その中から実際に仕入れる商品を選定する。

 こういった流れを紹介したことがあります。

 代行業者だけでなく、中国に住んでいて日本語がしゃべれる日本人。あるいは中国に住んでいて日本語がしゃべれる中国人など、現地在住の日本人や日本語が話せる中国人のパートナーを探すこと。副業感覚であなたのビジネスを手伝ってくれる人を探すことで、仕入れを外注する方法もあります。

 ビジネスとして代行業をやっていないパートナーの場合は、買い付け手数料を抑えることや、現地の風土、文化、空気感への理解も深まります。

 参考にしてみて下さい。

 なお、この辺り、無料公開中の漫画の中でも詳しく紹介しています。併せて参考にしてみて下さい。



漫画(全編)を読んだ方のご感想:


回答者プロフィール:岩松勇人(いわまつはやと)

株式会社NIC 代表取締役。脱サラ失敗から2億を稼ぐ社長に。現在は、楽天市場、DeNAショッピング(ビッターズ)、ネットショップなど。複数の販路展開して物販事業を拡大中。


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2015-07-15 | Posted in せどり, タオバオ, 中国輸入, 転売, 輸入Comments Closed